熱中症を防ぐ朝ごはん
近年、夏は異常ともいえる暑さが続いています。そんな暑さに負けない体づくりには、朝ごはんが大切です。
食事は栄養補給だけでなく、水分補給の役割も果たします。特に夏の朝食は、熱中症予防に欠かせません。
小松菜やトマトに含まれるカリウムは、汗とともに失われやすいミネラルを補給します。また、豚肉に豊富なビタミンB1は、疲労回復を助ける栄養素です。

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小松菜のふりかけご飯
【材料(つくりやすい分量)】
小松菜……200g
ちりめんじゃこ……40g
かつお節……5g
ごま油……大さじ1
みりん……大さじ1
炒りごま……大さじ1
しょうゆ……大さじ1/2
酒……大さじ1/2
コンドラーゲンV……1/2袋
ご飯……茶碗2杯分(玄米と胚芽を加えて炊いたもの)
【作り方】
❶ 小松菜はさっとゆでてざるに上げ、水気をしっかり絞ってみじん切りにする。
❷ フライパンにごま油を中火で熱し、ちりめんじゃこを香ばしく炒める。小松菜を加えてさらに炒め、油がなじんだら、みりん・しょうゆ・酒・コンドラーゲンVを加える。汁気がなくなるまで炒り煮にし、最後にかつお節と炒りごまを加えて軽く炒める。
❸ 茶碗によそったご飯に②を適量のせていただく。