淡色野菜と緑黄色野菜 2022.2.3

今回の記事は緑黄色野菜についてのお話しです

緑黄色野菜と淡色野菜

野菜をおもに色で区別したら「緑黄色野菜」と「淡色野菜」に分けられます。

実は正式な呼び方は「緑黄色野菜」と「その他の野菜」になります。

その違いは主にβカロテンの含有量です。

可食部100gに600㎍以上のβカロテンが含まれていれば緑黄色野菜。

それ以下なら淡色野菜野菜(その他の野菜)です。

カブや大根、ネギなどは、緑の部分は緑黄色野菜で、白い部分は淡色野菜です。

トマトやピーマンは、βカロテンの量は規定に届かないものの、食べる頻度が高いことから緑黄色野菜に分類されます。

 

厚生労働省の食事摂取基準では、健康のために1日350g以上の野菜を食べること。

そのうち120g以上を緑黄色野菜でとることがすすめられています。

淡色野菜にはβカロテンは少ないものの、ビタミンCや食物繊維が豊富です。

他にも様々な栄養や機能性成分が含まれています。

どちらの方が良いというわけでなく、両方の野菜を食べるのがベストです。

 

今回の記事は飯田薫子先生、寺本あい先生著書「きちんとわかる栄養学」を参考にしました。


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