メタボリックシンドローム

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メタボリックシンドロームとその予防 2021.10.12

メタボの原因は簡単に言えば食べ過ぎと運動不足です。

この、食べ過ぎと運動不足の2つの要因でカロリーが過剰となり、

内臓脂肪が増加します。

この脂肪を燃焼させるために体内の酸素も多く使います。

見方をかえたら、内臓脂肪が多い人は

「低酸素人間(体内の酸素が不足している人)」ということが出来ます。

 

**低酸素人間になる要因**

・食習慣=高タンパク、高脂質、高カロリーなものばかり食べて腸内が汚れている

・運動不足

・睡眠不足

・心のストレス

・化学物質

・頭脳の使い過ぎ

等々

 

**メタボを予防するためのポイント**

ポイントとそれに対するサプリメントは以下の5項目です

①酸素の供給力をアップすること➡スクワレンが体内で酸素を作り出してくれます

②低酸素体質の原因を改善する➡食物繊維、乳酸菌の力で腸をキレイにしてくれます

③血管中の脂肪を処理する➡レシチンが血管についている脂肪を洗い流してくれます

④内臓脂肪の代謝促進➡DHA、EPAの力で脂肪の代謝を促進します

⑤脂肪燃焼のための着火剤➡ビタミンB群が着火剤の役割をしてくれます

 

あとは運動も習慣にしてください。

いつまでも健康で元気な体を目指しましょう!

※このブログは診断や治療、医療のアドバイスを提供しているわけではなく、情報のみを提供しています。このブログの情報は医療専門家からのアドバイスに代わるものではありません。

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メタボリックシンドロームと有酸素運動2020.10.30

メタボリックシンドロームと有酸素運動

メタボリックシンドロームの症状:内臓脂肪がかたまり、高血圧や脂質異常、高血糖などを引き起こします。

 

どんな運動をすればよいか:筋トレで脂肪を燃焼しやすくしてからウォーキング等の有酸素運動を行うのが、効果があります。

 

メタボは健康診断で測定する腹囲が、

男性85cm以上、女性90cm以上

という条件ばかり注目されますが、実はそれだけではありません。

 

次の3項目のうち2つ以上あてはまるとメタボと診断されます。

・中性脂肪150mg/dL以上か、

  HDL(善玉)コレステロール値40mg/dL未満

・血圧が上が130以上か下が85以上

・空腹時血糖値110mg/gr以上

 

メタボは「内臓脂肪症候群」とも呼ばれています。

食べ過ぎや、栄養が偏った食事、運動不足などが原因で内臓脂肪がたまり、

高血圧や脳卒中、心臓病に繋がります。

 

食事で摂取したエネルギーよりも体が消費したエネルギーが少ないと、内臓脂肪が増えてしまいます。

また、人間の体は年齢とともに「基礎代謝」が低くなってきます。

基礎代謝とは

何もせずにじっとしていても生命活動維持のために体の中で使われるエネルギーのことです。

成人してから歳をとるにつれて、基礎代謝が減り、それに加えて

世の中が便利になったので、歩いたり、階段を上ったりという活動が少なくなり、

ますますメタボになる危険が増えてきます。

 

30代以上の男性によく見られる、お腹がポッコリ出た体型を

「内臓脂肪型肥満」といい、

女性によく見られる、腰まわりやお尻、太ももなどの下半身に脂肪がたまりやすい体型を

「皮下脂肪型肥満」といいます。

内臓脂肪型の方が皮下脂肪に比べて運動や食事で改善しやすいです。

ポッコリお腹は腹筋運動をするよりも、

ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を行った方が、

内臓脂肪を落とすためには効果的だと言われています。

 

それではどれ位有酸素運動を行えばよいかと思われるでしょうが、

1日30分以上の運動が望ましいとされています。

これはまとめて30分ではなく、分割して30分でも問題ありません。

 

ポッコリお腹が気になっている方は今日からでも運動を始めることをお勧めします。

 

 

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