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脳の疲労が万病を生む 2020.8.13

脳の疲労が万病を生む

大脳は18~20歳で完成します。

左右に分かれていて身体の神経支配を二分して、右脳は左半身を、左脳は右半身を支配します。

また、右脳は短時間にものごとを把握する機能に関係し、左脳は時間をかけて物事を把握する機能に関係しています。

教育でいうと、教科書を読んだり先生の講義を聴いたりする左脳と、

ビデオ等の視聴覚教材による右脳教育に分かれます。

脳は左右バランスよく脳に刺激するのがよく、勉強も運動も、左右平等に刺激したいものです。

長く本を読んで、左側の大脳だけを使ったら、本から目を離して5分ぐらい左右の手を合わせて合掌すると、

大脳の左右の調和がとれて、大脳の疲労がとれます。左右の筋肉を平等に使うことで、脳の調和がとれます。

心、身は一体で精神の緊張は、肉体の緊張、疲労となり

その肉体疲労、ひずみが、それらの部分を支配している脳の緊張になります。

この状態が続くと脳の慢性疲労につながり、体を司る機能、免疫能力が低下します。

この状態の早い解決方法は、肉体の緊張を早くほぐすことです。

胃腸と脳との深い関係は、経験的に知られています。

慢性便秘や極度の胃下垂の人は年中頭が重くスッキリしないものです。

宿便、腐敗便によって発生する有毒ガスや毒素が血液中に入り込み、

それが脳に回ると脳神経を侵して出血や潰瘍を起こしたり、極端なときは神経異常を起こすことになります。

このように胃腸の環境が悪いと、脳の機能が低下し脳内物質の分泌が妨害されます。

また、気持ちよい快感を発生させるエンドルフィンや、

意志とは関係なく、体の芯から本能的にこみあげてくる元気、楽しさ、そういったものを発動させるノルアドレナリン等

をみてみると、胃腸に良い生活が、脳の正常化につながり、脳が健康であれば、

体を作っている60兆の細胞を生き生き出来、今日を楽しく生きることが出来ます。

 

過飲食の現代、胃腸を休め、脳を復元させることをやってみてください。

 

脳の疲れと酸素不足

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