ビタミンA

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ビタミンAのパワー!こんな人におススメです2021.3.8

ビタミンAのパワー!

ビタミンAは次のような悩みを持っている人におススメです。

・目が疲れやすい

・皮膚、粘膜が弱い

・乾燥肌

・風邪を引きやすい

 

ビタミンAの機能の特徴は、皮膚・粘膜・目を丈夫にして免疫力を向上させることです。

ビタミンAはレチノールやカロテンなどの総称です。

レチノールは、レバーなどの動物性食品に含まれています。

カロテンは緑黄色野菜などの植物性食品に含まれています。

ビタミンAは、口腔、肺、消化器官などの粘膜、皮膚を正常に保つ働きがあります。

皮膚や粘膜は外敵からの防衛器官の役割があります。

これらが正しく機能することで、ウイルスなどの外敵から体を防御して免疫力を向上させます。

また、ビタミンAは目が光を感知する「ロドプシン」という物質の主成分となります。

このため、目の働きにも大きく関与し夜盲症などを防ぐ働きがあります。

 

~ビタミンAの抗酸化パワー~

ビタミンAは体内で発生する有毒物質・活性酸素から体を守るはたらきがあります。

活性酸素は、身体の酸化を進めることで細胞を弱体化させ、老化を早め、

動脈硬化やがんを誘発する有毒な物質です。

 

~悪玉コレステロールを減少させる~

ビタミンAはLDL(悪玉)コレステロールを減少させる作用があります。

LDL(悪玉)コレステロールが体内で酸化すると、過酸化脂質となり、

血管内壁に付着して、動脈硬化などの元凶となります。

ビタミンAは同じく抗酸化ビタミンであるビタミンC・Eと一緒に摂取すると、

体の酸化を防ぐパワーが倍増し、若さと健康を保つのに役に立ちます。

 

**ビタミンAが不足すると免疫力が低下し、目の機能低下を引きおこす**

ビタミンAが不足すると、以下の症状が起こります。

・呼吸器などの粘膜が弱くなるため、感染症にかかりやすくなる。

・皮膚が乾燥して、爪がもろくなる。

・暗がりでモノが見えにくい。

・光が過剰にまぶしく感じる。

・目が乾くなどの目の不調が起こりやすくなる。

 

**レチノールのとりすぎに注意**

動物性食品に含まれるレチノールを摂りすぎると以下のような症状が起きます。

・肝臓に蓄積され、頭痛や吐き気、疲労感などの不調を起こす。

・妊娠初期の過剰摂取は胎児の奇形の原因となる。

 

**ビタミンAの吸収について**

動物性食品に含まれるレチノールは吸収率が良く、どのような食べ方でもしっかり吸収されます。

一方、緑黄色野菜などに含まれるカロテンは吸収率が30%程度です。

油で炒めたり、ドレッシングをかけて食べるなどすると吸収率が上がります。

 

※今回の記事は則岡孝子先生監修「栄養成分の事典」を参考にさせていただきました。

※このブログは診断や治療、医療のアドバイスを提供しているわけではなく、情報のみを提供しています。このブログの情報は医療専門家からのアドバイスに代わるものではありません。

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