新玉ねぎと鶏の照り焼き親子丼 2026.4.2
新玉ねぎ
新玉ねぎは2月〜5月頃に収穫される春の野菜です。皮が薄く水分が多いため、甘みが強く、辛みが少ないのが特徴です。そのため、サラダやマリネなどの生食に適しているほか、加熱するととろりとした食感とさらに引き立つ甘みを楽しむことができます。ただし長期保存には向かないため、冷蔵庫の野菜室で保存し、できるだけ早めに食べましょう。

※材料はあらかじめオゾン処理をする(詳細はホームページを参照)
※使用するサプリメントの詳細は、ホームページの商品一覧をご覧ください
【材料(2人分)】
新玉ねぎ・・1/2個 鶏肉・・200g
みりん・・大さじ1 酒・・大さじ1
濃口醤油・・大さじ1 油・・少々
スナップエンドウ・・6個
卵・・2個 水・・大さじ1
白だし・・大さじ1 砂糖・・小さじ1
米・・1〜2合 玄米胚芽・・1粒
クッキングミネカル・・適量
【作り方】
❶ オゾン処理した米にクッキングミネカルと玄米胚芽を加えて炊く。
❷ スナップエンドウは筋を取り、軽く塩ゆでしてから斜めに2等分に切る。
❸ 鶏肉は一口大に切り、フライパンに油を熱して炒める。火が通ったら、みりん・酒・濃口醤油を加えて照り焼きにする。
❹ 鍋にオリーブ油を入れて熱し、くし切りにした新玉ねぎを透き通るまで炒める。そこへ③の鶏肉を汁ごと加え、水・白だし・砂糖を加えてひと煮立ちさせる。
❺ ④にスナップエンドウを散らし、溶き卵を回し入れ、半熟状になったら火を止める。
❻ 丼にご飯を盛り、その上に⑤をきれいにのせて完成。
公開日:2026年4月2日
カテゴリー:Cooking
タグ:新玉ねぎの親子丼
