ストレスが善玉菌を減らす2022.7.20

毎回健康に関する情報を提供しています

今回はストレスが善玉菌を減らすことについての情報です

ストレスは大敵

善玉菌を増やす食事を心がけ、適度な運動を行い、抗生物質も飲まずに良い腸内環境を保っても、ストレスで一発で台無しになります。

ストレスは善玉菌を減らし悪玉菌を増やします。

だからと言ってストレスの全くない生活なんて不可能です。

ですので、ストレスに対処しつつ上手く付き合っていくことが必要です。

 

ストレスでお腹の調子が悪くなる

ストレスは人によって感じ方はそれぞれです。

こういったストレスの影響は心や体のあらゆるところに、症状となってあらわれます。

腸の症状に関していえば、お腹がゴロゴロいったり、キューっと痛くなります。

 

なぜこのような症状がおこるのか

このような症状が起こるのは自律神経が密接に関係しています。

腸の働きも他の内臓と同じで自律神経によってコントロールされています。

 

自律神経と腸

自律神経には交感神経と副交感神経の2つの神経があります。

それぞれが隅々まで末梢神経を張り巡らせ、信号を送っています。

では、この自律神経が腸にどのように働くかを見てみます。

・交感神経:腸のぜん動運動を緩やかにするように働く
・副交感神経:腸のぜん動運動を活発にする

交感神経、副交感神経の神経中枢は脳の視床下部にあります。

この視床下部はストレスを受けやすい場所です。

 

ストレス

もともとストレスというのはストレッサー(ストレスをおこす元)に対して

「避けたい、逃げたい、やめたい」という本能的意欲があって、それがかなわない時に感じるものです。

ですから、ストレスがこうじると、本能的意欲を生み出す「大脳辺縁系」とそれを抑えようとする「大脳皮質」に確執が生まれます。

すると、近くに位置する視床下部にまで影響を与え、自律神経が乱れてしまいます。

腸の働きが乱れるのはそのためです。

 

お腹の不調が続く場合は医師に相談を

蠕動運動の異常は胃酸や胃液の分泌を減らします。

腸内細菌のバランスも失います。

するとさらにお腹の不調は続き精神的にも不安感が高まりますので、症状が長引く場合には医師に相談しましょう。

 

※今回の記事は後藤利夫先生監修「腸イキイキ健康法」をさんこうにしました

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