マグネシウム

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マグネシウムはこんな方におススメ2021.4.6

マグネシウムはこんな方におススメ

マグネシウムは、体内の代謝をサポートして

筋肉の働きをよくし、心疾患を予防します。

 

マグネシウムは次のような方におススメです。

・肉類を多くとる

・加工食品、清涼飲料水を多くとる

・ストレスが多い

・筋肉が硬い

・多量にアルコールをとる

 

**血圧の正常化・体温調節に関与するミネラル**

マグネシウムはカルシウムやリンとともに

骨や歯の発育や強化を促す重要なミネラルです。

5060%は骨に含まれ、残りは肝臓や筋肉、血液で

タンパク質と結合しています。

 

マグネシウムは300種類以上の酵素の働きをサポートします。

 

また、神経の興奮を抑え、筋肉の働きや血圧を正常に保つ働きがあります

 

摂取のバランスは

マグネシウム : カルシウム = 13 くらいが理想的です

 

**慢性的な不足の場合**

マグネシウムの不足が長く続くと、不整脈や動脈硬化、血圧上昇、心疾患

などのリスクが高まります。

ただし、通常の食事ではマグネシウムが不足することはありません。

 

また、過剰に摂取したら下痢を起こしますが、

通常の食生活で過剰摂取になることはありません。

摂りすぎた時は、腸管での吸収量が調節されます。

 

**豆や魚介類に含まれる**

マグネシウムは、魚介類、海藻、豆類、アーモンドなどに多く含まれます。

豆や魚を多く使う和食は洋食よりもマグネシウムを摂取出来そうです。

また、穀類では未精白のものに多く含まれています。

例えば、玄米は白米よりも7倍ものマグネシウムを含んでいます。

 

**栄養知識の余談・・・にがりの主成分はマグネシウム**

「にがり」は海水から塩を作る過程で生成される物質です。

海水を煮詰めて濃縮させると塩が固体となって現れます。

ここから塩を取り除き、残った液体が「にがり」です。

にがりの主成分は塩化マグネシウムですが、

塩化ナトリウム、亜鉛、鉄、リンなどのミネラルも50種類以上含まれています。

このためミネラル不足からくる不調や病気を改善すると言われています。

ただし過剰に摂取すると下痢を起こしますので注意が必要です。

 

今回の記事は則岡孝子先生監修「栄養成分の事典」を参考にしました。

※このブログは診断や治療、医療のアドバイスを提供しているわけではなく、情報のみを提供しています。このブログの情報は医療専門家からのアドバイスに代わるものではありません。

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マグネシウムについて2021.1.8

マグネシウムについて

今回はマグネシウムについてのお話しです

マグネシウムは体内の60%~65%が骨に存在し、

カリウムやリンとともに骨や歯の強化に重要な役割を果たしています。

欠乏すると、骨からマグネシウムが遊離します。

 

マグネシウムの働きは以下のようになります。

心臓の筋肉の動きを助ける

マグネシウムはカルシウムとともに筋肉の収縮と拡張に関与しています。

マグネシウムが不足すると、細胞内にカルシウムが多く流れ込み、

筋肉の収縮がうまくいかず、痙攣やふるえが起こります。

 

精神を安定させる

カルシウムとともに神経の働きに関与しており、不足すると

細胞内にカルシウムが増加してイライラなどの神経過敏になります。

 

骨を作る

マグネシウムは、アルカリフォスファターゼを活性化させるために必須な栄養素です。

この酵素がないと骨の中のカルシウムの結晶を作ることができません。

 

マグネシウムが不足すると、不整脈、心臓発作、高血圧、足の引きつり、こむら返りなどが起こります。

 

現在のマグネシウムの摂取推奨量は成人男性で340370mg、女性で270290mgです。

実際の平均摂取量は成人男性で262mgmg/日、女性で227mg/日となっており不足の状況です。

 

骨を作るのに大切な栄養素ですが、カルシウムとのバランスに関しては

「カルシウム:マグネシウム=21」が理想の割合と言われています。

 

現在寝たきりの原因の1位が「脳梗塞」ですが、2位が骨粗鬆症からくる「骨折」です。

女性では65歳を過ぎると約半数が骨粗鬆症になります。

骨粗鬆症の予防にはカルシウムが必要なことは皆さんご存じでしょうが、

摂取したカルシウムが骨になるためには、マグネシウムやビタミンD,Kの働きが必要です。

ビタミンDは腸管からカルシウムの吸収を助け、また、ビタミンKは

骨基質にカルシウムが沈着するのに必要な栄養素です。

マグネシウムもまた骨や歯の形成に必要な栄養素です。

 

日本人はカルシウムもマグネシウムも必要量に足りていません。

できるだけ食事で摂るようにし、無理な場合はサプリメントで補ってくだみてさい。

 

今回の記事は糸日谷秀幸先生著書「ミネラル&サプリメントセミナー」を参考にしました。

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