骨粗しょう症予防

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骨密度について 2022.5.2

今回は骨密度についてのお話しです

 

骨密度が低いというのはどういう状態か

骨の強度は骨の中身、網目状に詰まった組織によって保たれています。

この組織が乾いたスポンジのようにスカスカになるのが「骨密度が低い」状態です。

この状態が進行すると骨がもろくなり、骨折しやすくなります。

これが骨粗しょう症の状態です。

骨粗しょう症のおもな原因は骨の主成分であるカルシウムの不足です。

体が小さく、出産や授乳、更年期などがあることから女性の方が多くみられます。

 

骨密度を高くする対策は

皮膚や髪などの組織と同様に、骨も新陳代謝を繰り返しています。

主成分であるカルシウムが不足すると新しい骨組織を作ることが出来ないので、カルシウムを多くとることが必要です。

カルシウムが豊富な乳製品や小魚等を積極的にとりましょう。

また、カルシウムを体に吸収しやすくすることもポイントです。

 

■カルシウムの吸収を助ける栄養素

カルシウムの吸収を助ける栄養にビタミンDがあります。

また、ビタミンKはカルシウムを骨に沈着させ、骨組織の形成を促します。

ビタミンDは干しシイタケ、小魚に豊富です。

ビタミンKは納豆に豊富です。

ビタミンDは日光に当たると体の中で生成されるという特徴もあります。

ですので、短時間でいいので日に当たることもおススメします。

女性は更年期で女性ホルモンの分泌が低下すると、骨密度も低下します。

大豆製品に含まれるイソフラボンは女性ホルモンににた働きをするのでおススメです。

おススメ食材の紹介

大豆:イソフラボンを含む

ジャコ(シラス干し):カルシウムいっぱいの小魚

納豆:イソフラボン・ビタミンKが豊富

チーズ:カルシウムが豊富

干しシイタケ:ビタミンDが豊富

モロヘイヤ:カリウム、ビタミンKが豊富

きくらげ:ビタミンDが豊富

 

※今回の記事は飯田薫子先生寺本あい先生著書「きちんとわかる栄養学」を参考にしました。

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