キャベツは薬膳効果が期待でき、「食べる薬」と呼ばれています。
冬、春、夏と異なる品種が一年中でまわります。栄養豊富な旬の時期は1月〜5月で、特に春先のキャベツは柔らかく食べやすいです。

※材料の野菜はオゾン処理します。詳細はホームページで。
材料/4人分
キャベツ・・300g
ニンニクのみじん切り・・1かけ分 オリーブ油・・大1
ベビーホタテ・・100g 塩・・1g 胡椒・・少々
顆粒だし(ホタテ出汁顆粒)・・小2 ミネカル・・2振り
コンドラーゲンV・・1袋 ミックスビーンズ(缶詰)・・100g
作り方
❶ キャベツは大きめのざく切り、ニンニクはみじん切りにする。
❷ 深めのフライパンにオリーブ油とニンニクを入れて弱火で熱する。香りがたったらホタテを入れ炒める。
❸ ホタテに軽く火が通ったらキャベツを加える。
❹ 塩コショウをふり、水800ml、顆粒だし、ミネカル、コンドラーゲンV、ミックスビーンズを加える。
❺ 中火で5分ほど煮込み、味をみて塩味を整える。
キャベツサラダの我が家流
煮ても焼いても炒めても、もちろん生でも美味しい万能野菜です。
キャベツは薬膳効果が期待でき、「食べる薬」と呼ばれています。
価格も一年中、安定しているのでたくさんアレンジして料理に使ってみましょう。

材料 /2人分
※材料の野菜はオゾン処理します。詳細はホームページで。
キャベツ・・1/4個
しらす・・25g
塩・・小1/3 ごま油・・大1〜2
C&C+・・1袋
クッキングミネカル・・少々
ブラックペッパー・・適宜
※ツナ缶、塩漬けオリーブの実(スライス)、すりごまなどを入れたらさらに美味しい!
作り方
❶ キャベツを千切りにし、ザルに入れる。
❷ ①にお湯をかけて、湯通しして水気を絞る。
❸ キャベツにしらすと、ブラックペッパー以外の調味料全てとC&C+を入れてよく混ぜる。味見をして味を整える。
❹ 皿に盛り付けてブラックペッパーをふる。
おかずあえ物
今回は塩サバ・豚肉を使ったおかずのレシピを紹介します
野菜に、肉や魚、豆腐、卵といったタンパク資源を組み合わせてボリュームアップさせた「おかずあえ物」これに温かい汁物とご飯があれば満足いく献立になります。
※材料はオゾン処理しておく
塩サバとジャガイモのオリーブオイルビネガー和え

材料/2人分
- 塩サバ・・半身1枚(太い骨を除いて)
- ジャガイモ・・小2個(250g)
- 紫玉ねぎ・・1/2個(100g)
- オリーブ油・・大1/2+大1/2
- A(オリーブ油・・大2 白ワインビネガー・・大1 塩・小1/3
- こしょう・・少々 C&C・・1/2袋)
作り方
① 塩サバは骨を除き、5cm幅の削ぎ切りにする。じゃが芋は皮をむき、1cm厚さの半月切りにして5分ほど水にさらし、水気をふく。紫玉ねぎはスライスする。
② バットにAを混ぜ合わせ、紫玉ねぎを加えて和える。
③ フライパンにオリーブ油大1/2を中火で熱し、じゃが芋を並べ入れる。
3分ほど焼き、こんがりと焼き色がついたら裏返し、ふたをして弱火で5分ほど蒸し焼きにする。②に加えて和える。
④ 同じフライパンにオリーブ油大1/2を足して中火で熱し、サバを並べ入れ2分ほど焼く。
こんがりと焼き色がついたら裏返し、さらに2〜3分焼いて取り出す。③に加えてあえ、10分ほど置いて味をなじませる。
豚しゃぶ肉と春キャベツ、のりのアボカド和え

材料/2人分
- 豚ロースしゃぶしゃぶ用肉・・100g
- キャベツ・・3枚(150g)
- アボカド・・小1個(120g)
- 焼きのり・・全型1/2枚
- A(オリーブ油/醤油・・各大1 練りわさび・・小1
- クッキングミネカル・・少量 C&C+・・1/2袋)
作り方
① キャベツは硬い芯の部分を除いて一口大に切る。アボカドは縦半分にきって種と皮を除き、大きめのボールに入れてフォークで粗く潰す。焼きのりは食べやすくちぎる。
② なべにたっぷりの湯を沸かし、塩少量を加える。強火にしてキャベツを入れ、しんなりとなるまで1分ほど茹で、ザルにあげて冷ます。弱火の中火にし、同じ湯で豚を1枚ずつ色が変わるまでさっとゆで、ザルにあげてあら熱をとる。
③ ①のボールに②を加え、ざっくりと和える。のりも加えてさっと和え、器にもり、Aをかける。
栄養と料理参照