12月は何かと忙しい時期です。玄米胚芽を毎日のお釜(1~2合)に1球ポン!家族みんなで栄養を補いましょう!
また疲れた時には、ぜひパワーゴールドWで乗り切りましょう!
◉玄米胚芽 20%増量キャンペーン
手軽に家族の健康づくり
1球に玄米約3杯分の栄養素をギュツと凝縮しました。そのまま飲んだり、白米を炊くときにお釜に入れて手軽に家族の健康づくり。また、玄米胚芽に含まれるGABAは、ストレス対策として使用されることが多い成分です。
玄米胚芽(250球入)1本につき、玄米胚芽(50球入)1袋プレゼント
キャンペーン期間 2025年12月1日~12月31日まで
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上記は、会員様限定キャンペーンとなっております。
いつでもご入会いただけますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。
(株)ニュー・ヘルスフーズ TEL/0120-508-598

ホットサンド
ホットサンドは普通のサンドウィッチと一味違う食感と味が楽しめます。また、全粒粉のパンを使うことで栄養価も高まります。
フライパンで作れますので、サンドする具材を色々と変えてご家庭でも作ってみましょう。
※材料はオゾン処理しておく(詳細はホームページ「商品一覧」のオゾナイザーを参照)
※使用のサプリメントの詳細はホームページ「商品一覧」を参照
材料/2人分
全粒粉の食パン(サンドウィッチ用)・・4枚
粒マスタード・・大2
茹で卵・・1個
スイートコーン(缶詰)・・大1
大葉・・4枚
マヨネーズ・・大1
コンドラーゲンV・・1/2袋
スライスチーズ・・2枚
オリーブ油・・大1
作り方
❶ ボールにゆで卵をつぶし、スイートコーン、マヨネーズ、コンドラーゲンVをよく混ぜ合わせる。
❷ 全粒粉の食パンに粒マスタードを薄く塗る。
❸ フライパンにオリーブ油をひき、まず2枚、マスタードを塗った方を上にして弱火で焼きながら、パンのマスタードの上に①、大葉、スライスチーズの順にのせ、その上にも一枚の食パンを乗せて、焼き面がこんがりしてきたら、フライ返しでひっくり返し、もう片面も焼き面をつけながらじっくり焼く。
❹ 良い焼き具合になったら、取り出し中身が出ないように半分に切る。好みの果物などと一緒に盛り付ける。
❺ 具材にバターをぬった後に、ジャムやマーマレードをたっぷり挟んでホットサンドにしても美味しい。
玄米ココア
❶ 少し多めの大さじ1のココアをカップに入れ、更に、玄米胚芽を1粒入れ、沸騰した湯を150cc入れ玄米胚芽が溶けるまでよく混ぜる。
❷ 温めた豆乳50ccをココアに入れて頂く。
お米についてのお話し

米は炭水化物を多く含み、活動エネルギーの源である大事な食材です。
昔から日本人の主食として親しまれてきました。
稲からもみ殻を取り除いたのが玄米、さらにぬかを削って胚芽を残したものが胚芽米、胚芽も取り除いたのが精白米です。
玄米や胚芽米の栄養価が高いのは知られていますが、精白米にも様々な成分が含まれています。
それぞれについて説明していきます。
精白米について
精白米の主成分はデンプンです。
他に、ビタミンB1・E、タンパク質、食物繊維、亜鉛、鉄などのミネラルも含んでいます。
米に含まれるデンプンは炊飯によって消化吸収がよくなり、効率よくエネルギーとなります。
そのため、体力回復に期待ができます。
また、脳にとっても最も効率的なエネルギー源となります。
ビタミンB1は糖質の代謝を助け、タンパク質は体を作るもとになります。
食物繊維は整腸作用があります。
玄米について
玄米は主成分である炭水化物のほか、ぬかや胚芽を取り除いた精白米より、ビタミンやミネラル、食物繊維を多く含んでいます。
特に、ビタミンB1は精白米の約5倍、ビタミンEは約12倍の含有量です。
糖質は体だけでなく脳にとっても効率的なエネルギー源となります。
玄米の豊富なビタミンB1は糖質の代謝を助けます。
玄米に含まれる食物繊維は腸をキレイに整えます。
玄米の食べ方としては、白米に比べて消化されにくいですが、その分腹持ちが良いといえます。
胃腸が弱い人は、水を多めにして柔らかく炊き、しっかり噛んで食べましょう。
胚芽米について
胚芽米は玄米からぬかを除き、胚芽部分を残したもので、ビタミンB1は精白米の約3倍、ビタミンEは約9倍含まれています。
玄米ほどではないですが、精白米より不飽和脂肪酸の仲間であるリノール酸が豊富です。
胚芽米の作用として、糖質が体や脳のエネルギー源となり、ビタミンB1は糖質の代謝を助けます。
また、豊富なリノール酸がコレステロール値を下げるとされ、動脈硬化などの予防が期待されます。
食べ方についていうと、玄米に負けない栄養価で、精白米のように食べやすいのが特徴です。
ぬかを除いたため消化も良く、胃腸の弱い人や高齢者、子供におススメです。
精白米よりも水加減を多めにして炊きましょう。
※今回の記事は飯田薫子先生寺本あい先生著書「きちんとわかる栄養学」を参考にしました。