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腸が弱ると病気が増え、老化も早まる2021.5.11

腸が弱ると病気が増え、老化も早まる

~腸が弱ると病気が増え、老化も早まる~

私たちの腸の中には、100種類、100兆個もの細菌が住み着いており、これを腸内細菌と呼んでいます。

吸収されなかった食べ物のカスを餌にしているのですが、排泄される頃にはすっかりはびこって、ウンチの約半分は、この細菌が占めているほどです。

この腸内細菌には善玉菌と悪玉菌があり、両者は絶えず勢力争いをつづけています。

この内悪臭のある有害物質を作るのが悪玉菌なのです。

悪玉菌にはいくつもの種類がありますが、これらは、腸内でタンパク質を腐敗させる作用がり、その結果、アンモニア等の有害物質を生じるのです。これらは、脳に達すれば神経を麻痺させて昏睡をおこさせるほど毒性が強く、血圧を上昇させたり、細胞を傷つけて動脈硬化や老化を進めたり、頭痛・肩こり・肌荒れ・冷え等の不快症状を引き起こしたりします。

また腸を刺激して下痢やけいれん性便秘の原因にもなり、これらのうちには、発がんさせたり、ガンを促進する物質もありますので、意識して善玉菌を増やし、腸内細菌の環境を整える必要があります。

 

※このブログは診断や治療、医療のアドバイスを提供しているわけではなく、情報のみを提供しています。このブログの情報は医療専門家からのアドバイスに代わるものではありません。

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腸の仕事と腸の大切さ2021.3.4

腸について

私たちの腸内にはおよそ100兆個もの細菌がすみついています。

重さにすると約1kgにもなります。

 

腸内細菌は、消化、吸収、排泄に関わるだけでなく、以下のような働きをします。

・ビタミンやホルモンを生成する

・免疫力や自然治癒力を高める

・消化、吸収、排泄を助け、代謝システムを整える

・外部から侵入した病原菌や有害菌を排除し、感染を防ぐ

・発がん性物質や、化学物質を分解、排泄する

・消化酵素や、代謝酵素の活性を高める

 

腸はさまざまな仕事を行っていることがわかります。

日ごろから腸内のバランスを整えましょう。

善玉菌・・・私たちに有益な菌で、ビフィズス菌や乳酸菌の仲間です。

これらは栄養の吸収をサポートします。

善玉菌はビタミンB群などのビタミン類、女性ホルモン、副腎皮質ホルモン等のホルモンを産生しています。

 

悪玉菌・・・悪玉菌が体内で増殖すると腐敗醗酵便が起こりやすくなり、アンモニアなどの有害物質が発生します。

そのため、お腹が張ったり、臭いおならが出たりします。

これらの有害物質は腸から吸収され肝臓に運ばれて解毒されるため、肝臓の負担も大きくなります。

 

日和見菌・・・体内で善玉菌が有利な時は善玉菌になり、悪玉菌が有利な時は悪玉菌になります。

この日和見菌が腸内細菌の大半を占めています。

この上記の善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3つが腸内細菌ですが、偏った食事、ストレスなどで腸内細菌のバランスは崩れます。

 

腸内の悪玉菌が増えると腸内が汚れ、免疫力が低下し、生活習慣病にもかかりやすくなります。

 

腹が据わる・・・度胸がある

腹を決める・・・決心する

腹を立てる・・・怒る

腹に落ちる・・・なるほどと思う

 

腹にまつわる慣用句は多くあります。

昔の人はそれだけ腹(腸)が大事なのだと気が付いていたのだと思います。

人間の腸と感情は強く結びついています。

 

最近の研究で、腸にも脳があることがわかってきました。

脳内の神経伝達物質であるセロトニンが腸にも存在していたそうです。

セロトニンとは、精神の安定や安心感や平常心、頭の回転を良くするなど、脳を活発に働かせる鍵となる物質です。

つまり、腸は賢く、豊かな感情をもっているのです。

腸が「第二の脳」と言われるのはそのためです。

 

腸は非常にデリケートです。

おならが臭かったり、下痢をしたり、肌荒れになったら、

腸内環境が崩れているかもしれません。

バランスの良い食事をこころがけ、

適度な運動を行い

ストレスを溜め込まないことがとても大切です。

 

腸が奇麗になったら血液もキレイになります。

血液が奇麗だと全身に酸素が十分にいきわたり、

いつまでも元気な体でいられます。

体が元気だと心も元気!

いつまでも健康な体でいましょう。

 

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キダチアロエの効果2020.12.8

キダチアロエの効果

今回はキダチアロエについてのお話しです。

キダチアロエは民間薬として古くから使われていました。

美肌効果や殺菌効果があり、ちょっとした火傷のケアにも役立ちます。

食べ物の消化吸収、排泄をスムーズにし、胃腸を健康にしてくれます。

キダチアロエの成分は以下の通りです

  • アロイン:胃腸を健康にする作用
  • アロエチン:美肌作用
  • アロエマンナン:皮膚の老化作用
  • アロエニン:整腸作用

また、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、葉酸なども豊富です。

 

アロインには大腸を刺激する働きがあり便秘解消にかなり高い効果があります。

ただし、キダチアロエの整腸作用はかなり強いため、

過剰摂取すると下痢を起こしやすいこともあるので気を付けましょう。

 

老廃物を腸に溜め込んでおくと、有毒ガスが発生し、それが毛穴から出てきたりします。

そうなると、美容にもあまりよくありません。

 

アロエマンナンは、体内の中性脂肪を減らす効果があり、ダイエットに良いかもしれません。

ダイエット中の方はキダチアロエはおすすめです。

 

キダチアロエは体を冷やす作用があるため、冷え性の方は摂取を控えた方が良いかもしれません。

あと、下痢をしやすい方も控えた方が良いかもしれません。

 

いずれにしても、キダチアロエは便秘解消の強い味方ですので是非お試しください。

 

ニューヘルスフーズの商品「キダチアロエエキス」・「リフレ」はキダチアロエが主原料の健康食品です。

「キダチアロエエキス」は無農薬・有機栽培のキダチアロエを絞って作った、ジュースです。

成分無調整、無添加なのですごく苦いです。

「リフレ」は錠剤にした健康食品です。

私個人としては「リフレ」が飲みやすいので、そちらを愛用しています。

 

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血液の汚れと腸の汚れ

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運動と睡眠を考える 2020.11.30

運動と睡眠

腸の健康を保つには食べ物だけでなく、やはり運動も大事です。

大腸は筋肉や靭帯、腹膜などに支えられています。

大腸が働きやすい環境を作るには、これらの機能を維持することが重要なポイントです。

 

運動が苦手な人はウォーキングから始めてみましょう。

背筋を伸ばして胸を張り、1日10分だけでも歩いてみてください。

そして歩く習慣をつけてみましょう。

近くのスーパーは車を使わずに歩いて買い物に行ったりすると、

毎日10分のウォーキングも出来そうですよね。

 

軽い腹筋運動も効果的です。

仰向けになって寝てもらい、軽く膝を曲げます。

自分のお腹を見るように首を上げるだけで十分な腹筋運動になります。

運動が苦手な方は最初は5回ぐらいから始めてみてください。(毎日続けることが大事です)

毎日の簡単な運動を続けることで腸の免疫力が高まります。

結果的に便秘や生活習慣病の予防・改善につながります。

是非運動を習慣にしましょう。

 

また、睡眠もとっても大事。

偏った食生活に加え、ストレスや睡眠不足で日々腸は痛めつけられています

そのような生活では腸内には悪玉菌が増え、免疫力が弱まります。

話しは脱線しますが、睡眠不足はマイナス思考に陥りがちになります。

サッカー元日本代表の本田圭佑選手は、1日8時間は寝ると、いつかのTV番組の取材で言われていました。

本田選手だけでなく、多くの一流アスリートは睡眠時間を確保します。

睡眠がどれほど大事かということがわかりますよね。

 

話しを元に戻しますが、腸は自律神経の乱れをもろに受けます

睡眠不足により自律神経の乱れると、腸の働きも乱れます。

 

腸を休ませるために「頭寒腹熱」を心がけてください。

腸は脳とは逆に、冷やした状態では良く働かず、温めると良く働きます。

普段から胃腸の弱い方は夏場の冷房で体を冷やしすぎてしまい、

腸の調子を崩してしまいがちですので、腹巻をするなどの対応をとってみましょう。

 

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運動することで腸が喜ぶ2020.10.19

腸が喜ぶ運動

腸の健康を保つには食べ物をケアするだけでなく、適度な運動も必要です。

大腸は筋肉や靭帯、腹膜などに支えられています。

大腸が動きやすい環境を作るにはこれらの組織を支える力も重要になってきます。

 

今回簡単な運動を紹介しますので参考にしてください。

<腸のもみほぐし>

腸のもみほぐしは腸をなぞるように下腹部をもみほぐすのが基本のやり方です。

これは腸自体の動きをサポートするための蠕動運動をスムーズにする効果が期待できます。

 

腸のもみほぐしは東洋医学でいう生体エネルギーである

」を整える作用としても効果的です。

腸のもみほぐしを行う前に次のことを行いましょう

  • 下腹部を手のひらで反時計回りにゆっくりとさすって、体に滞留した悪い気を外へ送り出します。
  • 次は時計回りで下腹部をさすり、体に新しい「」を送り込みましょう。

全身のエネルギーの流れが整い、自律神経の動きが正常化します。

疲労やストレスが原因の便秘に悩む人にも適した体操です。

 

腸のもみほぐしのポイントは

  • 下腹部を揉んでみて少し痛いと感じる部分や、ゴロゴロしている部分があったら、古い便が溜まっている証拠です。
    そこを念入りに揉みほぐせば次第にしこりは無くなります。
  • 就寝前に行うと翌朝快調になります。
  • 食後すぐに行うのは消化の妨げになるためNGです。

 

また、胃腸の調子がおかしくて、食事がおいしくなかったり、

便秘が続いてお腹が張るという方は、もしかしたら体のゆがみが原因かもしれません。

日常の行動の些細な癖が、少しずつ骨盤や背骨を歪ませて、

胃腸を圧迫していることも考えられます。

そんな体を正しい位置に戻すにはひざ抱き運動が良いかと思います。

 

やり方として、

  • 仰向けに寝て左ひざを抱えます。その時ひざ頭が胸につくようにするとベストです。
    (右ひざは伸ばしたままです)
  • 左ひざを抱えたまま左足を右側へ強くねじります。
    そして10秒そのままの姿勢をキープしてください。

やるときのポイント

  • 左右両方で同じ行動を繰り返します
  • 呼吸や動作はゆっくり行います
  • 無理はしないでください

 

まずは出来ることから続けましょう。

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腸が喜ぶ食生活2020.10.9

腸が喜ぶ食生活

腸の老化を招き免疫力を低下させる原因として現代人の食生活が挙げられます。

具体的には肉を多く食べて、野菜が不足する食生活です。

食の欧米化(動物性たんぱく質や脂肪の多い食事)は日本人の体格を向上させるのに大いに役に立ちました。

しかし、それらの食事は体内に悪玉菌を増殖させ、便秘や大腸がんを増加させました。

同時に野菜不足による食物繊維の摂取不足も腸の老化に拍車をかけました。

 

食物繊維は善玉菌の餌になるだけでなく腸内の老廃物を吸着して体外に排泄してくれます。

そして、納豆などの発酵食品も同時に摂って、腸内の善玉菌を増やしていきましょう。

ニューヘルスフーズの「C&C+」は食物繊維も乳酸菌も同時に補うことができます。

乳酸菌は植物由来のものを使用しており、胃酸にやられずに生きたまま腸まで届くのが特徴です。

食物繊維は海藻から抽出した物と、トウモロコシから作られたものを使用しています。

毎日の食物繊維が気になる方で、便秘に悩んでいる方は一度試してみてはいかがでしょうか。

 

しかし、いくら肉・魚をバランスよく食べ、食物繊維を多く撮ったとしても食べる時間が乱れていては効果が半減してしまいます。

毎日、ある程度決まった時間に食事をすることを心掛けてください。

一食抜いてまとめ食い、深夜に食べるなどを頻繁に行うと、消化機能がうまく働かなくなります。

 

最後に自律神経が乱れると体内の色々な臓器に影響が出てきますが、中でも腸はもろに影響を受けます。

自律神経には緊張したときに活発になる交感神経と、リラックスしたときに活発になる副交感神経の2つからなります。

腸が元気でいられるのも、このバランスが保たれているからです。

しかし、ストレスで緊張した状態が続くと、交感神経ばかり活発になり腸の働きが抑えられてうまく排便できなくなります。

仕事のプレッシャー、家庭のストレス等々色々なストレスがありますが、ストレスを見つけて除去する努力をしましょう。

ちなみにストレスを和らげるサプリメントはGABAが良いです。
(ニューヘルスフーズの商品「玄米胚芽」にはGABAが多く含まれています)

 

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腸の働きと免疫作用2020.9.24

腸のはたらき

腸の仕事といえば、「ウンチを作るところ」と答える人が多いかと思います。

もちろん正しいのですが、

それ以外にも腸は様々な機能があります。

その一つが「消化作用」です。

腸は炭水化物をブドウ糖に、

タンパク質をアミノ酸に、

脂肪を脂肪酸に分解します。

その分解した栄養分を吸収するのも腸なのです。

植物を例に例えると根っこの部分が腸になります。

人間が生きていくうえで必要な栄養のほとんどが小腸から吸収されます。

腸のはたらきが悪ければ、

いくら栄養のある体に良いものを食べても吸収できないのです。

また、腸が汚れていれば、その汚れも一緒に体内に吸収されて全身をめぐり、

血液や他の器官まで汚染してしまいます。

つまり、腸のコンディションは体の健康状態に大きくかかわってきます。

腸の役割は消化、吸収、排泄以外にも、免疫作用や解毒作用もあります。

 

~腸の免疫作用について~

腸は「最大の免疫器官」とか「内なる外」とよく言われたりします。

それは、腸が体の内側にありながら外界と繋がっているからです。

体内に入ってくる細菌や有害物質が、直接入ってくる場所でもあるため、

それらをブロックする作用も持っています。

そのため、腸は多くの免疫細胞が集まっています

この腸管免疫の活性化に一役買っているのが腸内細菌です。

ですから、腸のトラブルは免疫力の低下に繋がります。

腸を奇麗に保つことは健康維持にとってとても大切です。

 

~腸の解毒作用について~

一般に体内での解毒をつかさどるのは肝臓ですが、

腸内細菌にも解毒作用があることがわかってきました。

体の入口で有害物質をある程度ブロックするため、結果的に肝臓の負担も軽くなります。

つまり腸の働きが悪くなって解毒作用が低下すると、肝臓の負担が大きくなり肝臓が悪くなっていきます。

肝臓が悪くなると「気」も下がり

日常生活のやる気もなくなっていきますので、腸も肝臓も大切にしていきましょう。

ニューヘルスフーズの商品「C&C+」は乳酸菌を多く含んだ健康食品です。

最近腸の調子が良くない方は一度試してみるのもいいかもしれません。

 

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腸内腐敗便と乳酸菌

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