カテゴリー:Cookingの一覧ページです。
ちくわ
ちくわは、良質なタンパク質、カルシウム、鉄分、ビタミン12
などを手軽に摂取できる食品です。特に高タンパクで低カロリーなためにダイエットにも活用しやすいですが、塩分が多いので食べ過ぎには注意が必要です。

※材料はオゾナイザーでオゾン曝気する
【材料/3人分】
ちくわ・・3本
スライスチーズ・・3枚
大葉・・6枚
てんぷら粉・・適宜 クッキングミネカル・・小1
水・・適宜 揚げ油・・適宜
【作り方】
❶ ちくわは、半分の長さに切る。さらに片方だけ縦に切り込みを入れる。
❷ 切り込んだちくわに、大葉と半分に切ったスライスチーズを挟み込む。
❸ 天ぷら粉にクッキングミネカルと水を加え、サクッと混ぜる。②のちくわをくぐらせて少し低温の160度くらいに熱した油で揚げる。
❹ ちくわは膨らみやすいので気をつけて転がしながら、はじけないように注意して揚げる。
❺ 揚がったらよく油ぎりをして盛り付け、何もかけずにそのままいただく。
干し貝柱
干し貝柱は高タンパクで、疲労回復や免疫力向上に役立つ栄養が豊富です。特にグリシンやタウリンなどのアミノ酸は豊富で、旨み成分も凝縮されています。またビタミンB1、B12、亜鉛などミネラルも含まれていて健康維持に役立ちます。食材としてだけでなく、漢方薬としても使われています。

※材料はオゾナイザーでオゾン曝気する
【材料/3~4人分】
米・・2合 玄米胚芽・・1粒
干し貝柱・・20g
干し椎茸・・5枚
生姜・・1片
酒・・大2 塩・・小1 醤油・・大1
玄米胚芽・・1粒 クッキングミネカル・・小1/2
【作り方】
❶ 貝柱は、水に一晩(8時間くらい)浸して柔らかく戻す。
❷ 椎茸も2時間くらい水につけて戻す。
❸ ①と②が柔らかくなったら水気を切る。戻し汁は取っておく。
❹ 貝柱は軽くほぐし、椎茸は石づきを切り、薄くスライスする。
❺ 生姜は皮をむきせん切りにする。
❻ 米は30分前にとぐ。ザルに上げ水気を切り炊飯器に入れる。
❼ 調味料を入れ、①②のもどし汁を加えて目盛りに合わせる。玄米胚芽があれば1粒とクッキングミネカルを入れる。
❽ ③と④をのせて炊く。炊けたらせん切り生姜を混ぜ込む。
ズッキーニ
きゅうりに似ていますが、実はかぼちゃの仲間です。しかし、水分が多いため栄養がないイメージですね。100gあたり16kcalとヘルシーで、約95%が水分でできています。でも5%の中に夏バテ解消や熱中症に効く「ビタミンB群」、貧血予防に役立つ葉酸(B12)、免疫をアップさせるビタミンCなど栄養豊富です。

※材料はオゾナイザーでオゾン曝気する
【材料/2~3人分】
ズッキーニ・・中1本
豚ひき肉・・200g
梅シソ葉(梅をつけた乾燥赤しそ)・・15g
大葉・・4枚 生姜・・1かけ
米粉・・100g クッキングミネカル・・小1/2
水・・適宜 揚げ油・・適量
【作り方】
❶ 梅赤シソと大葉、生姜は細かく刻む。
❷ 豚ひき肉に①を全て入れよく練っておく。
❸ ズッキーニは5mm幅の輪切りにする(偶数に切る)
❹ ズッキーニに軽く米粉をつけて、③で練った具材を挟む個数分に分けてズッキーニにはさむ。
❺ 米粉、クッキングミネカル、水を混ぜてんぷら粉液を作る。
❻ ④を天ぷら粉液にくぐらせて、180℃に熱した油で7、8分中に火が通るまで揚げる。
❼ 揚げたら衣が剥がれないように半分に切って盛り付ける。
❽ 赤シソの塩味で何もつけずに食べる。レモン汁があれば好みで。
※ズッキーニに豚ひき肉をはさむ時には、はみださないように丁寧にはさむ。
前回作ったラタトゥイユを利用して作ります。
米不足により、古古米などちょっと味が落ちるかなあと思ったコメや、冷凍のご飯などを利用してみましょう。
今回は、玄米でガパオライスを作ってみました。食物繊維豊富で、血糖値を緩やかする効果のある玄米は、よく噛んで食べましょう。

※材料はオゾナイザーでオゾン曝気する
【材料/2人分】夏のガパオライス
豚ひき肉・・150g
オリーブ油・・少々
刻みニンニク・・小1
唐辛子・・1本 塩コショウ・・適宜
玄米飯・・お茶碗2杯
ラタトゥイユ・・300g(クッキングミネカル・コンドラーゲンV入り)
目玉焼き・・2個
しょうゆ・・大1/2(好み) タバスコ・・好みで
【作り方】
❶ フライパンにオリーブ油を入れ、ニンニクと唐辛子を入れ弱火で炒める。
❷ 豚ひき肉を加え色が変わって火が通るまで炒める。
❸ ラタトゥイユと玄米ご飯を入れて混ぜながら炒める。途中、醤油をフライパンの淵にまわしかけて軽く炒め味を整える。
❹ 目玉焼きを用意しておき、器にガパオライスを盛りつけ、上に目玉焼きをトッピングして出来上がり。
❺大葉があれば、刻んで散らしてもさっぱりして美味しい。
彩りが鮮やかな夏野菜を使った、栄養満点のおかずです。
たくさん作って作り置きしておけば、さまざまな料理にアレンジできます。
冬は体を温める根菜類などを使って作るのもおすすめです。

※材料はオゾナイザーでオゾン曝気する
【材料/2~3人分】
ズッキーニ・・中1本
なす・・1本
赤パプリカ・・1個 黄色パプリカ・・1個
ピーマン・・1個 玉ねぎ・・1個 にんにく・・2片
トマト缶・・1缶 オリーブオイル・・適宜
クッキングミネカル・・小1/2 コンドラーゲンV・・1〜2袋
塩・・小1 こしょう・・適宜 ワインがあれば好みで少々
【作り方】
❶ パプリカ・ピーマンは、種とヘタを取り、乱切りにする。
❷ ズッキーニとなすはヘタを切り落とし、縦半分に切ってから1cm幅の半月切りにする。玉ねぎは2cm角に切る。
❸ にんにくは芯を取り、薄切りにする。
❹ フライパンにオリーブ油とにんにくを入れ、弱火で香りが出るまで加熱する。玉ねぎ、ズッキーニ、なす、ピーマンを加え、中火で玉ねぎが透き通るまで炒める。
さらにパプリカを加え、油が全体に回るまで炒める。
❺ トマト缶と白ワイン(あればサプリメント)を加え、弱火で20分ほど煮る。
❻ 塩・こしょうで味を整え、さらに1〜2分ほど煮る。
❼ 熱々のまま食べると美味しい
*冷まして冷蔵保存しておけば、ピザのトッピングやパスタソース、ガパオライス風の料理などにも利用できる
次回は、ガパオライスを予定しています!
南蛮漬け
南蛮漬けは、疲労回復、食欲増進、生活習慣病予防、骨粗しょう症予防など、様々な健康効果が期待できる料理です。特に酢の疲労回復効果や魚に含まれる栄養素、野菜のビタミンやミネラルが豊富に含まれているのが特徴です。

※材料はオゾナイザーでオゾン曝気する
【材料/2~3人分】
食べるいりこ・・20g
ゴーヤ・・100g
玉ねぎ・・中1個 寿司酢・・適宜 C&C+・・1袋
紫玉ねぎ・・30g
レモン・・1/2個
米粉・・大3 ミネカル・・小1/2 水・・適宜
【作り方】
❶ 玉ねぎは皮を剥き、全てスライスする。さっと水にさらし取り上げ水気を切り、軽く塩をしてしんなりさせる。
❷ ボウルに市販の寿司酢にC&C+を入れ、しんなりなった①を入れる。薄くスライスしたレモンも入れる。
❸ 紫玉ねぎは薄くスライスして水にさらし、水気を切っておく。
❹ ゴーヤは中の種を取り1cmくらいにスライスする
❺ 米粉にミネカルを振り入れよく混ぜ、水を入れさっくり混ぜる。
❻ フライパンに油を入れ170℃に熱し、⑤にゴーヤを入れ揚げる。次に食べる炒り粉を入れ揚げる。
❼ ⑥でカラッと揚がったらザルにあげ、油を切り、軽く塩をし、熱いうちにバットに移し、②の漬け汁をかけ浸す。
❽ 皿にバランスよく盛り付け、紫玉ねぎのスライスをトッピングする。
昆布
昆布は、海藻の一種で、主に北海道で採れる海藻です。便秘予防や高血圧・血糖値上昇の緩和、美肌・美髪効果、疲労回復など様々な健康効果が期待できます。特にアルギニン酸やフコイダン、ヨウ素などが主な成分です。今回は、かんぴょうを使わず、昆布を細く切ったもので巻いてみました。

※材料はオゾナイザーでオゾン曝気する
【材料/3~4人分】
日高昆布(乾)・・50g
甘塩鮭・・2切れ
牛肉・・スライス肉80g
昆布もどし汁・・適宜
酒・・50cc 酢・・大1
砂糖・・大2 醤油・・大2〜3 みりん・・大1
粉山椒・・1袋(1振り)
【作り方】
❶ 昆布はぬれふきんで拭きたっぷりの水に3分ほどつけて水気をきる。長くつけるとぬめりが出る。つけ汁は取っておく。
❷ 鮭は昆布の幅に合わせて5cm幅に切る。(骨は取り除く)
❸ かんぴょうを使わず、昆布の細切りを利用して巻く。
❹ 昆布を広げて、鮭を乗せて2、3回ぐるっと巻いて昆布を切る。同じように薄切り牛肉も鮭と同じくらいの大きさで3回まき昆布を切る。
❺ 巻きが終わったら、1個ずつ丁寧に2カ所ずつ昆布の細切りしたもので結ぶ。
❻ 鍋に隙間ができないように並べる(煮崩れ防止)。
❼ 並べたものにもどし汁を昆布の上2cmくらいまで加える。
❽ 酒と酢を加え、アクを取りながら30分以上、竹串がスッと通るまで煮る。
❾ 砂糖、醤油、みりんを半量入れて、さらに弱火で20分煮る。(煮汁が少なくなったら水を足す)
❾ 残り半量の調味料と粉山椒を加え、弱火で汁がなくなるまで煮る。
❿ 煮えたらそのままおいて冷ます。
ソーメン/素麺
暑くなるとあっさりしたソーメンが食べたくなりますね。栄養バランスを崩しやすい真夏にもタンパク質、糖質、ビタミン、カリウムも摂れるたっぷりメニューです。

※材料はオゾナイザーでオゾン曝気する
【材料/1人分】
塩鮭・・80g 塩コショウ・・適宜
ごま油・・大1強
オクラ・・5本 梅干し・・大1個
麺つゆ(希釈後150ml)
ソーメン・・1.5束 レモン・・薄切り5切れ
【作り方】
❶鮭の骨を取り除いてから、5個に切り分け、塩胡椒をする。
❷フライパンにごま油を入れ、鮭を焼く。
❷ ソーメンを少しだけ硬めに茹で、水でしめておく。
❸ オクラは茹でて輪切りにしておく。
❹ 梅干しは種以外を適当に切り分ける。
❺ レモンは薄切り半月に切る。
❻ 麺つゆは、ストレートタイプか濃縮タイプどちらでも、好みの味に仕上げる。
❼ 器にソーメンを盛り、オクラ、焼き鮭、梅干し、レモンを盛り付け、⑥のつゆを全体に回しかける。
カレースパイス
カレーに使われるスパイスには、抗酸化作用や抗炎症作用、食欲増進効果など、様々な健康効果が期待できます。
しかし、カレールーには脂質や糖質が多く含まれるため食べ過ぎには注意しましょう。

※材料はオゾナイザーでオゾン曝気する
【材料/2~3人分】
ジャガイモ・・100g 玉ねぎ・・1/6個
ホタテ・・100g ミックスビーンズ・・50g
小松菜・・葉1枚
カレー粉(カレーパウダー)・・小1と1/2
コンソメ顆粒・・小2 塩・・ひとつまみ
バター・・10g 水・・500cc
(クッキングミネカル・・小1 コンドラーゲンV・・1袋)
【作り方】
❶ ジャガイモは皮をむき、大きめのさいの目に切る。
❷ ホタテは半月切り、玉ねぎはくし切りに切る。小松菜は、小さく刻む。ミックスビーンズは洗っておく。
❸ 鍋にバターを入れ、火をつけホタテとジャガイモ、玉ねぎ、ミックスビーンズを入れ炒める。
❹ しんなりしてきたら水を入れ、クッキングミネカル、コンドラーゲンV、コンソメ顆粒を入れ中火でじゃがいもが柔らかくなるまで煮る。
❺ 最後にカレーパウダーと小松菜を入れ、一煮立ちしたら、塩で味を整え火を止める。
❻ 器によそって完成。
少しとろみが欲しかったらカレールーを10gほど入れてもよい
そば粉入りクレープ
今回は、精製された小麦粉、白砂糖はなるべく使わず自然に近い材料でお菓子を作ってみます。

※材料はオゾナイザーでオゾン曝気する
【材料/10枚分】
そば粉・・30g
全粒小麦粉・・30g
豆乳・・150cc
きび砂糖・・大1 塩・・少々
黒ごま・・大1と1/2
クッキングミネカル・・小1
オリーブ油・・大1
メープルシロップ:醤油 (2:1の割合)
きな粉+きび砂糖+C&C
【作り方】
作り方
❶ 全粒粉小麦粉とそば粉を合わせてよくふるい、ボウルに入れきび砂糖と塩、クッキングミネカルを加えよく混ぜる。
❷ ①に豆乳150ccを加えなめらかになるように混ぜ、15分ほど休ませる。
❸ ②にすった黒ゴマを加え、硬いようだったら豆乳でスーッと落ちるくらいのゆるさに種を調整する。
❹ フライパンを温め、油をぬり、大さじ1を流し込み丸型の薄い生地を焼く。ブツブツと気泡が出てきて、乾いたら返して、裏も軽く焼く。
❺ 全部焼き上がったら、メープルシロップと醤油で醤油だれを作り方面に塗って巻き仕上げる。
❻ クレープの上にC&C+を加えたきな粉を乗せても良い。
※中に餡子を入れたり、果物を入れたりとアレンジもできる。
生地が厚いと良く巻けないのでなるべく薄く焼くのがコツ。