ビタミンC

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こんな症状の方におすすめ!ビタミンC 2021.3.15

こんな症状の方におすすめ!ビタミンC

ビタミンCは次のような方におススメします。

・風邪をひきやすい

・シミが気になる

・歯ぐきから出血しやすい

・あざができやすい

・ストレスが多い

・喫煙者

 

ビタミンCを一言で表現すると、

皮膚や血管の老化を防ぎ、免疫力をアップさせる

抗酸化ビタミンです。

 

**肌のハリとシミ予防に有効な美肌ビタミン**

ビタミンCはコラーゲン生成に不可欠な栄養素です。

コラーゲンは細胞の結合を強くし、皮膚や骨、血管を丈夫に保つ働きがあります。

さらに、ビタミンCはシミのもとであるメラニン色素の生成を

防ぐ働きがあり、

美肌ビタミンの代表的存在です。

 

 

**ガンなどの病気からからだを守る**

強い抗酸化力をもつビタミンCは、過酸化脂質の生成を抑制して、

動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などを予防します。

また、ビタミンCは免疫力を強化する作用があります。

体内に侵入したウイルスを攻撃する白血球を助け、

自らもウイルスと戦います。

最近では、ガンを抑制する効果も注目されています。

 

**抗ストレスホルモンを生成する材料**

人間のからだはストレスにさらされると、それに対抗するために

アドレナリンを分泌して、血圧を上げ、血糖値を上げるなどして

防衛体制に入ります。

このアドレナリンを生成するときには、多量のビタミンCが必要になります。

ビタミンCが不足すると、ストレスに弱くなり、

心身の不調を引き起こすことにまなります。

日頃ストレスにさらされて生活されている方は、

しっかりビタミンCを摂ることが大切です。

 

**血管との関係**

ビタミンCが不足すると、疲れやすくなったり、風邪を引きやすくなったりします。

さらに進むと、血管がもろくなり、歯ぐきから出血する症状も出てきます。

 

**過剰摂取の心配は無し**

ビタミンCは摂取から約3時間で排泄されるため、

過剰摂取の心配はありません。

ただし、サプリメントなどで、1日10g以上摂ると、

一過性の下痢や頻尿などを起こすことがありますのでご注意ください。

 

**調理するときの注意点**

ビタミンCは水に溶けやすく、熱に弱いという性質があります。

このため、出来るだけ生で食べるのがベターです。

また、ビタミンCは空気に触れると酸化して効力を失うので、

サラダや大根おろしなどは、食べる直前に用意するのがベストです。

 

**ビタミンCの効果的な食べ合わせ**

鉄 + ビタミンC = 貧血防止

カルシウム + ビタミンC = 骨密度アップ

葉酸・ビタミンB12 + ビタミンC =血液サラサラ

コラーゲン + ビタミンC = 美肌効果

 

※今回の記事は則岡孝子先生監修「栄養成分の事典」を参考にしました。

※このブログは診断や治療、医療のアドバイスを提供しているわけではなく、情報のみを提供しています。このブログの情報は医療専門家からのアドバイスに代わるものではありません。

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ビタミンCの効果について2020.11.16

ビタミンCについて

ビタミンCは身体にいろんな効果があります。

効果は大きく分けて5つあります。

  1. コラーゲンの生成に大きく関わっている

コラーゲンは皮膚、骨、軟骨、腱、腸、血管、子宮など、身体のいろんなところに含まれています。

また、コラーゲンは体内の細胞同士をくっつける「のり」のような役目があります。

ビタミンCが不足するとコラーゲンの生成が不完全になり、細胞の結合が弱まります。そうなると、血管や骨も弱くなります。

 

  1. 免疫力をつける

ウイルスなどの病原菌が体内に侵入してきたときに、これを排除しようとするシステムが免疫で、

この働きを中心となって行うのが「白血球」です。この白血球の働きで病気や風邪にかかりにくくなります。

この白血球の働きを助けるのがビタミンCです。

冬にミカンなどを食べてビタミンCを摂ることは風邪予防に大いに役に立ちます。

 

  1. ストレスに立ち向かうビタミン

ストレスを受けると、抗ストレスホルモンであるアドレナリン作りに体内のビタミンCが大量に使われます。ビタミンCが不足すると抗ストレスホルモンが十分に作られず、ストレスに対する抵抗力が弱まってしまいます。

 

  1. コレステロール値を正常にする働き

ビタミンCは血中コレステロール値を正常にする働きがあります。

特に悪玉コレステロールを減少させる働きがあります。

 

  1. 抗酸化ビタミン

体全体の老化を誘発する活性酸素です。

これに立ち向かうのが抗酸化ビタミンのベータカロチン、ビタミンC、ビタミンEです。

ビタミンCは血液の中や細胞内で働いてくれます。

 

また、ビタミンCは小腸での鉄分吸収率を上げるはたらきもあります。

ビタミンの中でも特にビタミンCは私たちの体内では全く合成されないため、

より自然的なビタミンCを摂ることが重要になってきます。

 

ニューヘルスフーズの商品「FeアセロラビタミンC」は

ビタミンCの中でも吸収率が良いと言われているアセロラを使っています。

同時に鉄分も配合しています。

鉄分とビタミンCを同時に補給して、鉄の吸収率を高めます。

ビタミンCのサプリメントを選ぶときは天然成分で作ったものを選びましょう。

 

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飲み過ぎたら肝臓と胃を休ませる2020.9.17

飲みすぎたら肝臓と胃を休ませる

日々の生活の中で、ついつい飲みすぎた・・・なんて経験ある方は多いと思います。

飲みすぎた翌日、頭が痛くて胸がムカムカ。。。

そんな朝はお水をたっぷり飲みましょう。

肝臓の解毒が間に合わず、体内に溜まった毒酒を尿からだしてくれます。

胃の粘膜が痛みつけられていますので、肝臓と胃をいたわる物を食べましょう。

リンゴ、梨は酒毒を解毒する作用があるといわれています。

そして、体にこもった熱も下げてくれます。

 

同時にビタミンCをとると、アルコールを肝臓で分解する際に発生する

アセトアルデヒド(有害物質)の分解に役立ちます。

又、肝臓の機能を助けるアミノ酸もたっぷりとりましょう。(例えば:セロリや海藻など)

ビタミンC、アミノ酸も食事でとるのがベストですが、

忙しい現代人はすべてを食事でとるのは大変かと思います。

そんな時はサプリメントを上手く活用しましょう。

ビタミンCはドラッグストアに行けば多くの種類があります。

自分に合うサプリメントを探していきましょう。

 

選ぶときは人口で作ったビタミンCではなく、天然成分が入ったものの方が良いかと思います。

(ちなみに、ニュー・ヘルスフーズで販売しているビタミンCは天然の成分を使っています。

アミノ酸を多く含んだニュー・ヘルスフーズの商品に「ベータスピル」という商品があります。ご参考まで。)

 

そして、肝臓が活発に働くときには体内の酸素もたくさん使います。

体内が酸欠状態だと、新陳代謝も上手くいかないし、

夕方まで二日酔いが続くかもしれません。

そんな時には「スクワレン」を召し上がると良いでしょう。

スクワレンは体内の水と反応して酸素を発生しますし、

スクワレン自体にデトックス効果もあり、体内の毒素を体の外に出してくれます。

 

スクワレンは深海鮫の肝臓から作られます。自分に合ったスクワレンを探してみましょう。

(ニュー・ヘルスフーズの商品に「マリンO2」という純国産の原材料で作った肝油があります。)

 

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ビタミンCとアミノ酸

肝臓が活発に働く時

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