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冷凍フキ
5月にたくさん採れたフキは、冷凍で1〜2ヶ月は保存できます。冷凍したフキを利用して一品作ります。
今回料理する阿蘇の野山で自生していたフキは、少し細いけれどもとても柔らかくて、筋を取ることなくそのまま料理できるので、手間いらずです。冷凍のフキでも風味はちゃんと堪能できます。

※材料は全てオゾン処理して使う。詳細はホームページにて!
フキと豆腐の炒め(材料/2人分)
【冷凍フキの作り方】
①採りたてのフキは、よく水洗いする
②まな板で塩少々を振り板摺りにして、生毛を取り除く
③大きい鍋に水を沸騰させ、20cm位に切りそろえて炊く
④冷凍にする時は、少し硬めに茹でる
⑤炊いたフキは、水に取り冷まし、水気をよく切って5cmほどに切り揃えてジップロップで冷凍保存する
冷凍ツワブキ・・200g
木綿豆腐・・1/2丁(しっかり水気を取っておく)
さとう・・大1 みりん・・大2 めんつゆ・・大2〜3
ごま油・・適宜
コンドラーゲンV・・1袋(サプリメントがあれば)
作り方
❶ フライパンにごま油を入れ、熱くなったら冷凍フキを凍ったまま入れ炒める、水分がかなり出るので汁がなくなるまで炒める。
❷ 水分がなくなってきたら、みりん、砂糖を入れ味をなじませ、コンドラーゲンVとめんつゆを入れてさらに炒める。
❸ ②に豆腐を入れ、あまり煮崩れしないよう混ぜながらに煮含めて器に盛る。
今をキープ!
食生活を見直すことは、未来の自分への投資です。
筋肉は加齢とともに減るけれど、生活習慣によって筋肉量を増やすことができます。余分の脂肪は減らし、たんぱく質&カルシウムで筋肉を増やし今から「貯筋」に努めましょう。

※材料は全てオゾン処理して使う。詳細はホームページにて!
納豆入りリゾット風チーズ焼き(材料/2人分)
納豆・・1パック
玄米飯(白米飯でも良い)・・150g
豆乳・・100cc
塩麹・・小1/2
ちりめんじゃこ・・大2
ズッキーニ・・1/2本 オリーブ油・・適宜
塩胡椒・・少々 グリーンアスパラガス・・50g
ピザ用チーズ・・70g
作り方
❶ 玄米ご飯、または白米飯を鍋に入れ、豆乳と、塩麹を入れてトロミが出るまで5分ほど中火で煮る。
❷ ①に納豆とちりめんじゃこを入れ混ぜる。
❸ ズッキーニは2mmくらいの輪切り、アスパラガスは下の3〜4cmはピーラーで皮をむき、3㎝くらいに切る
❹ フライパンに、オリーブ油を入れズッキーニは両面こんがりと焼き、アスパラガスも一緒に軽く炒めておく。
❺ ④と②をさっと混ぜ、耐熱皿に入れる。
❻ ピザ用チーズをかけて、オーブントースターで、7〜8分ほど表面がこんがりするまで焼く。
※クッキングミネカルをお持ちの方は①の時に小1/2入れる。
アジ
アジは1年を通して獲ることができ、国内であればいつでも手に入れることができます。ただ、アジの旬は春から夏で、特に6月〜7月のアジはとても食味に優れています。それほど大きくはありませんが、脂のノリが非常に良く旨味がたっぷり詰まっています。

※オゾナイザー利用時は、材料は水につけて曝気する。詳細はホームページ参照ください。
アジ南蛮たっぷり野菜のせ
材料/2人分
アジ・・2〜3匹(3枚下ろしでも良い)
塩・・少々 片栗粉・・大1 揚げ油・・適宜
さらし玉ねぎ・・1/2玉
カラーピーマン(赤・オレンジ・緑・・小さめそれぞれ1個)
セロリ・・少々 レモン・・・少々
(サプリがある時はC&C+・・1袋)
南蛮酢(酢・・100cc 麺つゆ・・75cc 水・・100cc 砂糖・・大2 みりん・・適量 酒・・適量 みりん・酒・・適量 C&C+・・1袋)
※市販のすし酢、カンタン酢など用いても良い
作り方
❶ 野菜は千切りにして、南蛮酢につけておく。
❷ アジは、内臓と、ぜいごを取りよく水洗いした後、塩を少しふり20分くらい冷蔵庫に入れる。
❸ その後しっかり水気を拭き取り、片栗粉をまぶす。(3枚下ろしを使う場合は、適当な大きさの切り身にして、骨を毛抜き等で取る。)
❸ 170℃ほどの油でじっくりと揚げる。きつね色になったらすぐに南蛮酢に漬ける。
❹ 20分位ですぐに食べれるが、一晩冷蔵庫で寝かすとさらに美味しい。4~5日は冷蔵庫で保存可能。
マグロは子供も大人も大好きな魚です。大型種から小型種まで様々な種類があります。それぞれ味の違いを楽しめ、種類によって旬の時期が異なるので、種類ごとの特徴や味わいを知って、いろんな料理に活用してみましょう。

※オゾナイザーの処理について➡野菜は水につけて10分~15分水中で処理し、マグロはビニール袋またはタッパーに入れ、隙間からオゾンエアーを入れ密封し、20分程度放置してから調理する。
詳細はホームページ参照ください。
マグロの玉ねぎったっぷり乗せ
材料/2人分
マグロ・・100g
玉ねぎ・・1/2個
大葉・・2枚
レモン・・少々
わさび・・少々
オリーブ油・・適宜
醤油・・好み
作り方
❶ 玉ねぎは薄切りにして、サッと水にさらす。大葉は千切りにして水気をとった玉ねぎと薄切りレモンと混ぜる。
❷ 皿にマグロを盛り付け、①の野菜をきれいに盛り付ける。
❸ オリーブ油を食べる直前に盛り付けたものにかけて、わさび醤油でいただく。
全体の95%が水分で、シャキッとした食感とほろ苦さがなんとも言えない美味しさです。自生する数少ない日本原産野菜です。
流通しているフキは「愛知早生フキ」です。
今回は阿蘇の自然の恵みで細く柔らかいものを使います。
※材料は全てオゾン処理して使う。


※材料は全てオゾン処理して使う。詳細はホームページにて!
きゃらぶき(分量/2~3人分)
野ふき(柔らかくて細め)・・500g
水・・1と1/2カップ
しょうゆ・・150cc
みりん・・150cc
砂糖・・大3
昆布・・5cm各1枚
山椒の粉・・3g(好みで)
※調味料の代わりにすき焼きの素を代用しても美味しくできます
作り方
❶ フキはよく水洗いして、まな板の上で塩を振り板摺りして細毛を取り除く。
❷ 沸騰した湯に、3〜5cm程にカットしたフキとクッキングミネカル少々を入れ、5〜10分ほど炊いてアクを抜きよく水洗いする。
❸ 鍋に水、調味料、フキを入れ、汁がなくなるまで焦がさないように煮詰める。
❹ 出来上がりに好みで山椒の粉を振り入れ保存する。
※お茶漬け等でも、美味しくいただけます
ワラビには、食物繊維が豊富に含まれています。腸のぜん動運動を促したり、腸内細菌のエサになったりするので整腸作用が期待できます。抗酸化作用を持つビタミンEやβカロテンも豊富です。
「プタキロサイド」という天然毒が含まれているので。重曹などを使ってあくを抜いてから利用しましょう。

※材料は全てオゾン処理して使う。詳細はホームページにて!
ワラビの炊込みご飯(分量/2~3人分)
米・・2合 水・・炊飯器の規定の量
【A】アク抜き水煮ワラビ・・100g
人参・・50g 油揚げ・・50g
塩昆布・・20g(長いものは少しカットする)
【B】 醤油・・大1 みりん・・大1 酒・・大1
(コンドラーゲンV・・1袋 クッキングミネカル・・2振り)
大葉・・4枚 または三つ葉
作り方
❶ アク抜きワラビは、3cmの長さに切る。人参は、薄切りにして3cmの細切りにする。
❷ 油揚げは2cmほどの細切りにする。
❸ 米を洗い30分ほどおいたら釜に入れ、通常の米を炊く時と同じ分量の水を入れ、【A】具材と【B】調味料を入れ、混ぜてから炊く。
❹ 炊けたら茶碗によそい、三つ葉または大葉の千切りをのせる。
<ワラビの酢漬け>
※瓶に市販のすし酢300ccにC&C+を1袋入れ、アク抜き水煮ワラビを入れられるだけ入れて、2~3日漬け込む。ワラビご飯の添え物にどうぞ。

竹輪は魚肉のすり身を竹などの棒に巻き付けて整形後に加熱した加工食品です。魚肉煉製品の一つです。
煮ても、焼いても、揚げてもいろんな料理に活用できます。
※材料は全てオゾン処理して使う。詳細はホームページにて!
分量/2~3人分
竹輪・・3本 小麦粉・・大3
水・・大2〜3 青のり・・小1/2
クッキングミネカル・・小1/2 コンドラーゲンV・・1/2袋
グリーンアスパラガス・・4本
人参・・50g ゴボウ・・50g バター・・10g 塩・・少々
揚げ油・・適宜
作り方
❶ アスパラガスは、根元の固いところと節(ハカマ)のところを、ピーラーで皮をむき、食べやすくしておく。
❷ 人参、ゴボウは笹がきにしてフライパンにバターを入れ軽く火を通しておく。
❸ ボールに小麦粉、青のり、クッキングミネカル、水を入れサクッと混ぜる。
❹ 竹輪の穴にアスパラガスを通し長さを揃え、③に入れ180度に熱した油で1分ほど揚げる。
❺ 同じように竹輪の穴に、人参とゴボウを詰めて③に入れ揚げる。
❻ 出来上がりは竹輪を斜めに切り盛りつける。

厚揚げ(生揚げ)
生揚げ豆腐は、木綿豆腐を水切りしてから、高温で揚げたものです。油揚げのような香ばしさと豆腐の柔らかさが同時に味わえます。しっかり加熱しても形が崩れのにくく、炒め物や煮物向きです。
※材料は全てオゾン処理して使う。詳細はホームページにて!
分量/2人分
木綿豆腐・・200g(1/2丁)
揚げ油・・フライパンに2cmくらいの油
生姜・・1片(みじん切り) インゲン・・6本
ほうれん草・・50g しめじ・・50g
シーチキン・・70g(小さい缶1個)
炒め油・・小1
醤油・・大1強 みりん・・大1 水200cc
ミネカル・・少々 コンドラーゲンV・・1袋
片栗粉・・大1/2 水・・大1
作り方
❶ 木綿豆腐は1cm厚さに4等分してキッチンタオルで水分を切る。
❷ フライパンに2cmほどの油を入れ、熱したら4枚の豆腐を入れ、きつね色になるまで両面を揚げる。
❸ 揚げたフライパンの油はとりあげておく。
❹ 新たにフライパンに小1の油を入れ、生姜を炒める。
❺ 香りがたってきたら、野菜を炒め、シーチキンを入れて早く混ぜて水を足し、みりん、醤油、サプリを入れ一煮立ちさせる。
❻ 味が整ったら、水溶き片栗粉を少しずつ入れトロミをつけ、厚揚げを入れた皿に盛り付ける。
イチゴ
イチゴには、便秘や下痢を防ぐ効果のある食物繊維の一種であるペクチンが豊富に含まれています。ペクチンは腸内環境を整える整腸効果があるだけでなく、さらに腸内でのコレステロールの吸収を抑えたり、善玉菌を増やす働きもあります。便秘解消にお勧めです。
※材料はオゾン処理しておく。苺のオゾン処理は、食べる直前に行いましょう。(オゾン処理方法はホームページで)

材料/4カップ分
イチゴ・・1パック
砂糖・・30g C&C+・・1袋
ヨーグルト・・300g
豆乳・・100cc
粉ゼラチン・・5g
水・・大3 練乳又はイチゴジャム・・好み
※砂糖は控えめにしているので、好みで練乳又はジャムを後のせ
しても良い
作り方
❶ イチゴのヘタをとり、分量の2/3をボールに入れフォークで潰す。
❷ ①に砂糖とC&C+を入れよく混ぜて味を馴染ませておく。
❸ 残りのイチゴは、出来上がりのトッピング用に半分に切っておく。
❹ 小さい器に水を大さじ3入れて、その中に粉ゼラチン1袋(5g)を入れよく混ぜふやか しておく。
❺ ④を電子レンジで20〜25秒かけゼラチンを溶かす。
❻ ②にヨーグルトと豆乳を入れよく混ぜ、その中に溶かしたゼラチンを手早くかき混ぜ、ムラができないようにする。
❼ 4個の容器に均等に入れ冷蔵庫で約30分冷やし固める。
➑ 固まったら、イチゴを乗せ、お好みで練乳やイチゴジャムをかける。
生しいたけは一年を通して出回りますが、本来の旬は3月〜5月と9月〜11月です。冬を越した春のしいたけは「春子」と呼ばれ、身が締まって旨味があります。
※通常、売られている生椎茸はオゾン処理をせず使います。

材料/3人分
生しいたけ・・6枚
打ち粉用小麦粉・・小1
揚げ油・・適宜
てんぷら衣用小麦粉(薄力粉)・・60g 冷水・・100ml
クッキングミネカル・・小1
作り方
❶ 椎茸は石づきをとり、椎茸が平らになるよう軸を切り落とす。
❷ よくふるった小麦粉をボールに入れ冷水でさくっと混ぜる。
❸ 生しいたけにうち粉をしてから②にくぐらせ、170°〜180°に熱した揚げ油に傘を下にして2分ほど揚げ、ひっくり返してから2分ほど揚げる。
❹ お好みで塩、レモン、抹茶塩等で温かいうちに食べる。