カテゴリー:Cookingの一覧ページです。
全体の95%が水分で、シャキッとした食感とほろ苦さがなんとも言えない美味しさです。自生する数少ない日本原産野菜です。
流通しているフキは「愛知早生フキ」です。
今回は阿蘇の自然の恵みで細く柔らかいものを使います。
※材料は全てオゾン処理して使う。


※材料は全てオゾン処理して使う。詳細はホームページにて!
きゃらぶき(分量/2~3人分)
野ふき(柔らかくて細め)・・500g
水・・1と1/2カップ
しょうゆ・・150cc
みりん・・150cc
砂糖・・大3
昆布・・5cm各1枚
山椒の粉・・3g(好みで)
※調味料の代わりにすき焼きの素を代用しても美味しくできます
作り方
❶ フキはよく水洗いして、まな板の上で塩を振り板摺りして細毛を取り除く。
❷ 沸騰した湯に、3〜5cm程にカットしたフキとクッキングミネカル少々を入れ、5〜10分ほど炊いてアクを抜きよく水洗いする。
❸ 鍋に水、調味料、フキを入れ、汁がなくなるまで焦がさないように煮詰める。
❹ 出来上がりに好みで山椒の粉を振り入れ保存する。
※お茶漬け等でも、美味しくいただけます
ワラビには、食物繊維が豊富に含まれています。腸のぜん動運動を促したり、腸内細菌のエサになったりするので整腸作用が期待できます。抗酸化作用を持つビタミンEやβカロテンも豊富です。
「プタキロサイド」という天然毒が含まれているので。重曹などを使ってあくを抜いてから利用しましょう。

※材料は全てオゾン処理して使う。詳細はホームページにて!
ワラビの炊込みご飯(分量/2~3人分)
米・・2合 水・・炊飯器の規定の量
【A】アク抜き水煮ワラビ・・100g
人参・・50g 油揚げ・・50g
塩昆布・・20g(長いものは少しカットする)
【B】 醤油・・大1 みりん・・大1 酒・・大1
(コンドラーゲンV・・1袋 クッキングミネカル・・2振り)
大葉・・4枚 または三つ葉
作り方
❶ アク抜きワラビは、3cmの長さに切る。人参は、薄切りにして3cmの細切りにする。
❷ 油揚げは2cmほどの細切りにする。
❸ 米を洗い30分ほどおいたら釜に入れ、通常の米を炊く時と同じ分量の水を入れ、【A】具材と【B】調味料を入れ、混ぜてから炊く。
❹ 炊けたら茶碗によそい、三つ葉または大葉の千切りをのせる。
<ワラビの酢漬け>
※瓶に市販のすし酢300ccにC&C+を1袋入れ、アク抜き水煮ワラビを入れられるだけ入れて、2~3日漬け込む。ワラビご飯の添え物にどうぞ。

竹輪は魚肉のすり身を竹などの棒に巻き付けて整形後に加熱した加工食品です。魚肉煉製品の一つです。
煮ても、焼いても、揚げてもいろんな料理に活用できます。
※材料は全てオゾン処理して使う。詳細はホームページにて!
分量/2~3人分
竹輪・・3本 小麦粉・・大3
水・・大2〜3 青のり・・小1/2
クッキングミネカル・・小1/2 コンドラーゲンV・・1/2袋
グリーンアスパラガス・・4本
人参・・50g ゴボウ・・50g バター・・10g 塩・・少々
揚げ油・・適宜
作り方
❶ アスパラガスは、根元の固いところと節(ハカマ)のところを、ピーラーで皮をむき、食べやすくしておく。
❷ 人参、ゴボウは笹がきにしてフライパンにバターを入れ軽く火を通しておく。
❸ ボールに小麦粉、青のり、クッキングミネカル、水を入れサクッと混ぜる。
❹ 竹輪の穴にアスパラガスを通し長さを揃え、③に入れ180度に熱した油で1分ほど揚げる。
❺ 同じように竹輪の穴に、人参とゴボウを詰めて③に入れ揚げる。
❻ 出来上がりは竹輪を斜めに切り盛りつける。

厚揚げ(生揚げ)
生揚げ豆腐は、木綿豆腐を水切りしてから、高温で揚げたものです。油揚げのような香ばしさと豆腐の柔らかさが同時に味わえます。しっかり加熱しても形が崩れのにくく、炒め物や煮物向きです。
※材料は全てオゾン処理して使う。詳細はホームページにて!
分量/2人分
木綿豆腐・・200g(1/2丁)
揚げ油・・フライパンに2cmくらいの油
生姜・・1片(みじん切り) インゲン・・6本
ほうれん草・・50g しめじ・・50g
シーチキン・・70g(小さい缶1個)
炒め油・・小1
醤油・・大1強 みりん・・大1 水200cc
ミネカル・・少々 コンドラーゲンV・・1袋
片栗粉・・大1/2 水・・大1
作り方
❶ 木綿豆腐は1cm厚さに4等分してキッチンタオルで水分を切る。
❷ フライパンに2cmほどの油を入れ、熱したら4枚の豆腐を入れ、きつね色になるまで両面を揚げる。
❸ 揚げたフライパンの油はとりあげておく。
❹ 新たにフライパンに小1の油を入れ、生姜を炒める。
❺ 香りがたってきたら、野菜を炒め、シーチキンを入れて早く混ぜて水を足し、みりん、醤油、サプリを入れ一煮立ちさせる。
❻ 味が整ったら、水溶き片栗粉を少しずつ入れトロミをつけ、厚揚げを入れた皿に盛り付ける。
イチゴ
イチゴには、便秘や下痢を防ぐ効果のある食物繊維の一種であるペクチンが豊富に含まれています。ペクチンは腸内環境を整える整腸効果があるだけでなく、さらに腸内でのコレステロールの吸収を抑えたり、善玉菌を増やす働きもあります。便秘解消にお勧めです。
※材料はオゾン処理しておく。苺のオゾン処理は、食べる直前に行いましょう。(オゾン処理方法はホームページで)

材料/4カップ分
イチゴ・・1パック
砂糖・・30g C&C+・・1袋
ヨーグルト・・300g
豆乳・・100cc
粉ゼラチン・・5g
水・・大3 練乳又はイチゴジャム・・好み
※砂糖は控えめにしているので、好みで練乳又はジャムを後のせ
しても良い
作り方
❶ イチゴのヘタをとり、分量の2/3をボールに入れフォークで潰す。
❷ ①に砂糖とC&C+を入れよく混ぜて味を馴染ませておく。
❸ 残りのイチゴは、出来上がりのトッピング用に半分に切っておく。
❹ 小さい器に水を大さじ3入れて、その中に粉ゼラチン1袋(5g)を入れよく混ぜふやか しておく。
❺ ④を電子レンジで20〜25秒かけゼラチンを溶かす。
❻ ②にヨーグルトと豆乳を入れよく混ぜ、その中に溶かしたゼラチンを手早くかき混ぜ、ムラができないようにする。
❼ 4個の容器に均等に入れ冷蔵庫で約30分冷やし固める。
➑ 固まったら、イチゴを乗せ、お好みで練乳やイチゴジャムをかける。
生しいたけは一年を通して出回りますが、本来の旬は3月〜5月と9月〜11月です。冬を越した春のしいたけは「春子」と呼ばれ、身が締まって旨味があります。
※通常、売られている生椎茸はオゾン処理をせず使います。

材料/3人分
生しいたけ・・6枚
打ち粉用小麦粉・・小1
揚げ油・・適宜
てんぷら衣用小麦粉(薄力粉)・・60g 冷水・・100ml
クッキングミネカル・・小1
作り方
❶ 椎茸は石づきをとり、椎茸が平らになるよう軸を切り落とす。
❷ よくふるった小麦粉をボールに入れ冷水でさくっと混ぜる。
❸ 生しいたけにうち粉をしてから②にくぐらせ、170°〜180°に熱した揚げ油に傘を下にして2分ほど揚げ、ひっくり返してから2分ほど揚げる。
❹ お好みで塩、レモン、抹茶塩等で温かいうちに食べる。

ちらし寿司は、寿司飯の上に海鮮や錦糸卵などの具材をのせた寿司の一種です。地域や世代、家庭によって様々なちらし寿司があります。万能メニューなのでいろいろ具材を変えて、お祝い事やパーティーメニューにも最適です。
※材料はオゾン処理しておく(詳細はホームページで)
材料/米3合分
米・・3合
すし酢(米酢・・大4 砂糖・・大4 塩・・小1.5)
※砂糖を酢と同量にするとやや甘めの味、好みに応じて調整
A.しそ梅ひじき(市販)・・混ぜご飯用
B.ちりめん生姜煮・・混ぜご飯用
①ちりめんじゃこと生姜は同量
②生姜は千切りにして鍋で沸騰させ茹で汁を捨て(2回)、ちりめんじゃこを入れる
③白だし醤油と砂糖をお好みで入れ、甘辛く炊いておく
卵(錦糸卵)・・卵3個 砂糖・・大1
酒・・小2 塩・・1g 油・・少々
さや豆 、梅酢レンコン、 鮭フレーク、イクラ、 胡瓜、 刻み海苔
作り方
❶ 米はオゾン処理して、玄米胚芽とクッキングミネカルを入れ、分量の水よりすこし少なめに炊く
❷ 炊き上がったら、合わせておいたすし酢をご飯にかけ、切るように混ぜる
❸ 寿司飯を2等分して、半分にはしそ梅ひじきを混ぜる
❹残りの半分には、ちりめん生姜煮を混ぜる
❺ 皿に2種類の混ぜ寿司飯を盛り、刻み海苔をのせ、その上に鮭フレーク、錦糸卵をのせ、梅酢レンコン、輪切り胡瓜、イクラを散らす
※梅酢レンコンは茹でたレンコンを梅酢に漬け込んだもの
いつでも手に入る餅で!

最近は、いつでも手に入る餅は季節感がないですが、いろんな料理に活用できるので重宝します。
表面がカリカリで中がとろける揚げ餅は、香りが香ばしく、油のコクも料理を引き立ててくれます。
材料/2人分
切り餅・・2個
大根・・150g
アオサ・・乾燥2g
オリーブ油・・大2
めんつゆ・・大3(45cc) みりん・・大1 水・・大1
かつおぶし・・適量 細ねぎ・・適量
クッキングミネカル・・2振り
作り方
❶ 切り餅は半分に切る。大根はすりおろしておく。
❷ フライパンにオリーブ油を入れ熱し、餅を入れて弱火〜中火で揚げ焼きにする。
❸ 鍋に大根おろし、めんつゆ等の調味料、クッキングミネカルを入れ中火にかけ、煮たったら揚げ餅を入れさっと煮る。
❹ 深皿に、餅を取り出し盛り付け、鍋に残ったみぞれ汁にアオサを混ぜさっと火を通し揚げ餅の器に色よく流し込む。
❺ かつおぶしと細ねぎ等をのせる。
お正月のおせちの具材の残りは、お寿司の具種にしたり、もち入りかゆを作ったり、いろいろと使い方がありますね。今回は、ちょっとずつ残ったもので、2種類の春巻きを作ってみました。
※材料はオゾン処理します。詳細はホームページで。

五目春巻き
材料 /5本分
春巻きの皮・・5枚
豚ひき・・100g
生姜・・1片
にんじん・・1/2本
干し椎茸・・2枚 戻し汁・・大2
レンコン・・1/2個
春雨・・乾燥30g コンドラーゲンV・・1袋
ごま油・・大1 みりん・・大1 薄口醤油・・大1 塩・・少々
水溶き片栗粉・・少々 オリーブ油・・適宜
作り方
❶ 干し椎茸は2、3時間前から水戻ししておく。
❷ 生姜、人参、干し椎茸、レンコンは3cmくらいの千切りにし、春雨は湯戻しして5cmくらいに切っておく。
❸ フライパンにごま油を入れて熱し、生姜と人参、レンコンを入れ少し炒める。
❹ ③に豚ひき肉を入れ塩胡椒で下味をつけ、水気を切った春雨と、干し椎茸を加え、水気を飛ばしながら炒める。
❺ 水分がとんだら、しょうゆ、みりん、椎茸の戻し汁、塩少々を加え味付けし、また水分が少なくなるまで弱火で炒める。
❻ 具材の粗熱をとり冷えたら、糊付け用の水溶き片栗粉を用意しておく。
❼ 乾いたまな板の上に、春巻きの皮を置いて対角線から2〜3cmくらい手前に具材をのせます。
➑ 手前の皮をかぶせて空気を抜くようにきつく巻いて左右の皮を内側に折りたたむ。
❾ 最後は具が出ないように糊付けする。
❿ 揚げ油は170度に熱し、破けないよう、何度かひっくり返しながら4〜5分ほど狐色になるまであげる。
キムチーズ春巻き
材料/5本分
キムチ・・100g
餅・・3個
とろけるチーズ・・100g
大葉・・5枚 オリーブ油・・適宜
作り方
❶ キムチは水分を切り小さく刻んでおく。餅は4、5cmくらいに薄く切る。
❷ 春巻きの皮をまな板に対角線に置き、大葉、餅、キムチ、チーズの順に乗せる。
❸ 手前の皮をかぶせて空気を抜くようにきつく巻いて左右の皮を内側に折りたたむ。
❹ 最後は具が出ないように糊付けする。
❺ フライパンに2 cmほどの油を入れ、180°くらいの中火で餅とチーズがはみ出ないように気をつけながらカリッとあげる。
*五目春巻き、キムチーズ春巻きも好みのソース(ケチャップ、甘めのチリソース等に付けていただく)
沢煮椀の「沢」には「たくさん」という意味があります。よく似た料理でけんちん汁がありますが、大きな違いは、具材は千切りであること、油で炒めないことです。

※材料はオゾナイザーでオゾン曝気する。(詳細はホームページ参照)
五菜沢煮椀
材料/(2人分)
ごぼう・・50g
人参・・50g
生椎茸・・2枚
大根・・50g
豚バラ肉・・50g
三つ葉・・2本
クッキングミネカル・コンドラーゲンV
A(出し汁・・2カップ半 薄口醤油・・小1 塩・・小1/2)
作り方
❶ ごぼう、人参、大根は5cmほどの長さの細い千切りにし、合わせて水にさらしておく。
❷ 生椎茸は石づきを落とし薄切りにスライスする。三つ葉は葉付きで5cmくらいに切る。
❸ 豚肉は5cmの長さに切ってから繊維に沿って2~3mm幅に切る。
❹ 鍋にAを入れて中火にかけ、沸騰したら豚肉を加え箸で溶きほぐす。再び煮立ったら弱火にしてアクを取る。
❺ 野菜の水気をよく切って鍋に野菜と生椎茸のスライス、サプリメントと④を入れて5分ほど煮る。
❻ 椀に注いで三つ葉を浮かせて頂く。好みで七味、粉山椒をふっても美味しい。