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冬 野 菜
白菜、ほうれん草、大根、かぶ、小松菜、春菊等は冬に旬を迎える野菜です。冬野菜は、寒さで凍ることがないよう、細胞に糖を蓄積するため、糖度の高い野菜が多いです。また、ビタミンやカロテンなどの栄養価を多く含む野菜は、免疫力を高め、風邪予防にも効果があります。体が芯から温まる料理に使って冬を乗り切りましょう。
※材料はオゾン処理します。詳細はホームページ「商品案内」→「オゾナイザー」にて

ポタージュ風豆カレー
【材料(5皿分)】
【A】ペースト
かぶ・・250g(中1個)
白菜・・1枚
人参・・1本
玉ねぎ・・中1個
にんにく・・1片
刻み生姜・・小1
コンドラーゲンV・・1袋
塩・・少々
水・・400cc
【B】スパイスソース
ウスターソース・・大2
カレー粉・・大1/2
カレールー(粉末)・・150g
すりおろしリンゴ・・1/3個分
【 C】具材・付け合わせ
牛肉・・200g ニンニク・・1片
塩こしょう・・適宜
ミックスビーンズ・・200g
小松菜・・1/2袋 オリーブ油・・少々 塩・・少々
【作り方】
❶ かぶ、白菜、人参、玉ねぎは、適当な乱切りにしておく。
❷ フライパンにオリーブ油を入れ、ニンニク、生姜を香りがたつまで炒めて①の野菜全て入れ炒める。
❸ ②に少し火が通ったところで、水を400cc入れて中火で煮る。
❹ 柔らかく煮えたら、少し冷ましミキサーで液状になるまですり潰す。潰したものは鍋に戻し、温めながらBの調味料で味を整える。
❺ 鍋にオリーブ油と牛肉、ニンニクを入れ炒め、塩こしょうをしてから、豆4種を入れて炒める。
❻ ④のカレールーの鍋に⑤を入れ、弱火でしばらく煮込む。
❼ 小松菜は別にオリーブ油で炒め塩こしょうしておく。
➑ 具材がよくなじんだら味を整え、ご飯にかけ、⑦の小松菜を横に添える。

きのこ
秋に旬を迎えるキノコは、美味しいだけでなく低カロリーでヘルシーです。キノコ類は食物繊維が豊富です。お腹の調子を整えたり、腸内の有害物質を吸着して排出してくれます。また、少量で満腹感をもたらしてくれるので積極的にとりたい食品です。
材料 /2人分
※材料はオゾン処理します。詳細はホームページでをご参照ください。
きのこ類はオゾン処理しないで調理します。
米・・2合
鶏肉・・150g
しめじ・・1/2パック
エリンギ・・大2本
しいたけ・・4枚
ごぼう・・1/2本 コンドラーゲンV・・1袋
昆布・・10cm 青しそ・・2枚
オリーブ油・・大1 塩・・少々
しょうゆ/酒/みりん・・各大2
水・・炊飯器の「炊き込み」のメモリまで
作り方
❶ 鶏肉は1cmの角切り、キノコ類は石づきをとり適度な大きさに切る。ゴボウはささぐ。
❷ 米は洗って炊飯器に入れ、調味料を入れ「炊き込み2合」の目盛りまで水を入れる。昆布も一緒に入れる。
❸ フライパンにオリーブ油を入れ、具材を全て入れて炒める。
❹ ③でキノコ類の水分がだいぶ抜けるくらい炒めて、塩で軽く味付けをする。(コンドラーゲンVを入れ一緒に炒める)
❺ 炊飯器に炒めた具材をのせて混ぜずにそのまま炊く。
❻ 炊き上がったらよく混ぜて、茶碗に入れて千切りにした青しそをのせる。
*副菜に紅白なますなどを添えても良い。

たまご
たまごは食物繊維・ビタミンC以外は、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなど多くの栄養素を含んでいるため、栄養が豊富な食品です。
たまごが良質のたんぱく資源として言われているのは、人間の体内で合成できない9つの必須アミノ酸をバランスよく含んでいることに由来します。また、B2・B12・Dなどのビタミン類も豊富です。
※材料はオゾン処理します。詳細はホームページで。
材料 /2人分
生しいたけ・・4枚
しめじ・・1/2パック
エリンギ・・2本
ほうれん草・・1株
ベーコン・・2枚
バター・・適量 塩こしょう・・少々
A 卵・・2個
豆乳・・80cc
とろけるチーズ・・50g
クッキングミネカル・・少々
コンドラーゲンV・・1袋
作り方
❶ キノコ類は石づきをとり、食べやすい大きさに切っておく
❷ フライパンにバターを入れ、切った具材を炒める。塩胡椒で味付けして火を止める。
❸ ボールにチーズ以外のAを入れ混ぜ合わせる。
❹ ②で炒めた具材を入れる。
❺ 耐熱皿に入れて、とろけるチーズをのせて、オーブンで焦げ目がつくまで焼く。
※耐熱皿にくっつきやすいので、一人分づつ容器に入れてオーブンで焼いた方がおすすめ。
さつまいも
さつま芋はビタミンやミネラルなど栄養成分を多数含んでいます。中でも食物繊維やビタミンC、ビタミンE、ビオチンなど美肌効果が期待できます。また、食物繊維やヤラピンには腸の働きを活発にし、便秘予防効果もあります。米、小麦より血糖値が緩やかに上昇するので置き換えダイエットにもなります。

※材料はオゾン処理します。詳細はホームページで。
材料 /4〜5人分
◉さつま芋の炊き込みご飯
米・・3合
酒・・大2 しょうゆ・・大2
みりん・・大1 和風顆粒出し・・小1 塩・・少々
水・・調味料を足して通常の水量で炊く
サツマイモ・・中1本
しめじ、舞茸、しいたけ・・各1パック
ちりめんじゃこ・・大2
梅干しのシソ・・適量
【サプリメント】
玄米胚芽・・1粒
クッキングミネカル・・3振り
コンドラーゲンV・・1袋
作り方
❶お米はオゾン処理後、ざるに上げておく。
❷サツマイモはタワシで綺麗に洗い、1〜2cmの食べやすい大きさに切り、水に浸けてアク抜きをしざるに上げておく。
❸キノコ類は石づきを落として小房に分けておく。
❹お釜に米と調味料を足し通常の水量より少し少なめに入れる
❺サプリメントをお持ちの方はこの時点で混ぜ合わせる。
❻釜のコメの上に硬いものから順番に入れてのせていく。
❼通常通り炊飯する。(炊飯器に炊き込みご飯モードの設定がある方はそちらで)
➑炊けたら直後にすぐに混ぜて蒸らすと味がなじみやすい。
❾茶碗によそい、千切りにした梅干しのシソを上にのせる。
青魚の栄養た~ぷり!

アジは、鉄やビタミンDをはじめ、脳の記憶や集中力を維持し、認知症予防につながるDHA(ドコサヘキサエン)、動脈硬化や脳卒中予防、中性脂肪の低下など血管の健康を維持するEPA(エイコサペンタエン)を含んでいます。
旬は夏ですが、一年中出回っているのでいろいろなレシピが楽しめます。タンパク質、カルシウム、ビタミンB群も豊富に含まれていて、特に、アジの開きの栄養は生の2倍!もあります。旬の時期の油がのった干物も味わってみましょう。
※材料はオゾン処理します。詳細はホームページをご参照ください。
材料 /2人分
アジ・・3匹(3枚に下ろしたもの6枚)
塩・・適宜 酒・・大2
大葉・・6枚 梅肉・・大1/2 味噌・・大1/2
米粉・・大3 水・・適宜 パン粉・・適宜
オリーブ油(揚げ油)・・適宜 レモン・・1/2個
爪楊枝・・6本
作り方
❶ アジは3枚におろしにして、塩少々、酒をふって臭みをとる。
❷ 5分くらい置いて水気をペーパーでとる。小骨があるので、トゲ抜きで丁寧に抜いておく。
❸ 梅肉と味噌、コンドラーゲンVを小ボール入れ混ぜておく。
❹ アジ1枚ずつに大葉をのせて、③の梅味噌をぬってクルクル丸めて爪楊枝で止める。
❺ 米粉の水溶きに④をくぐらせパン粉をつける。
❻ 170°でカラッと揚げる。
❼ 皿に盛りレモンを添えていただく。
もずく
もずくは、悪玉コレステロールの排出を促す働きや糖質の吸収を抑えて血糖値の上昇を抑える働きがあり、糖尿病や高血圧など生活習慣病の予防に効果が期待できます。
もずくのぬめりの成分には水溶性食物繊維「フコイダン」が豊富に含まれており腸内環境を整えるのにも効果的だと言われています。
※材料はオゾン処理します。詳細はホームページの「商品案内」のオゾナイザーページへ。

◉もずくとニラの天ぷら
材料 /2人分
もずく(味がついていないもの)・・100g
小麦粉・・大1
ニラ・・1/3束
玉子・・1/2個 コンドラーゲンV・・1袋
水・・50ml(水分が多い時は入れなくて良い)
小麦粉・・大2 揚げ油・・適宜
作り方
❶ もずくをザルに入れ、よく洗う。長いものは食べやすく切る。
❷ 軽くペーパータオルで水気を取り、小麦粉をまぶす。
❷ ニラは小口切りにする。
❸ もずくとニラをボールに入れ混ぜる。玉子、小麦粉、コンドラーゲンVも入れ混ぜ、水分が足りないようであれば水を足し調整する。
❹ 180°Cに熱した揚げ油に具材をすくって入れ、菜箸で薄く伸ばし広げてあげる。形を崩さないように少しカリッとしたらひっくり返して揚げる。
❺ お皿に盛り付け、好みで塩、天つゆなどでいただく。
アボカドは栄養上の利点がたくさんあります。約20のビタミン、ミネラル、カリウム、葉酸、ビタミンβ郡だけでなく、ビタミンE・Kなど豊富に含まれています。アボカドを一緒に食べることにより、カロチン、ルテイン、ビタミンなどを体に吸収しやすくする作用もあります。

※材料はオゾン処理します。詳細はホームページで。
アボカド丼(材料 /2人分)
鶏肉・・100g
ニンニク・・1片
バター・・10g 塩胡椒・・少々
ズッキーニ・・1本
アボカド・・1個
かいわれ大根・・少々
ご飯・・2杯分
調味料
マヨネーズ・・大2 酒・・大1
豆乳・・大2 わさび・・少々 しょうゆ・・小1
C&C+・・1袋
作り方
❶ 鶏肉は一口大に切る。ニンニクはスライスする。
❷ フライパンにバターを入れ、にんにくを入れ香りがたつまで炒め鶏肉と酒少々を入れ火を通し薄めに塩胡椒する。
❸ ②に薄く輪切りしたズッキーニを入れ歯応えが残るぐらいに軽く炒める。
❹ アボカドの種をとり、皮をむいて1㎝程度の半月切りにする。
❺ 容器に調味料とC&C+を入れ混ぜ合わせ、炒めた具材とアボカドを入れ混ぜ合わせる。
❻ 茶碗に盛ったご飯の上に、⑤の具材をのせて盛り、かいわれ大根を飾りにのせる。
具沢山スープは、旬の物を豊富に使って本格的に作っても良いし、冷蔵庫、冷凍室に残った半端ものの具材を寄り集めで作っても、炒めてグツグツと煮るだけで、汁ごと体に良いものになります。
多めに作って、1食目と2食目の味の変化を楽しむこともできます。今回は、我が家の冷凍庫にあったものをフル活用しました。

材料 /2人分 (2食分)
※材料の野菜はオゾン処理します。詳細はホームページで。
鶏肉もも肉・・50g 塩こしょう・・適宜
にんにく/生姜・・少々
ささがきゴボウ・・50g
4食の豆(冷凍)・・100g
カラーピーマン(冷凍)・・50g
人参・・1/2本
インゲン(冷凍)・・50g
しいたけ・・4枚
オリーブ油・・大1
水・・800cc
塩・・小1
コンドラーゲンV・・1袋
カレー粉・・小1(好みで増やしても良い)/2食目用
※冷凍ものはオゾン処理せずそのまま使います。
作り方
❶ 鶏肉は細切り、人参は2mm程度の薄切り、椎茸もスライスしておく。
❷ オリーブ油を入れた鍋に鶏肉を入れ炒め塩こしょうをし、にんにく、生姜を入れ匂いが立ってきたら全ての材料を入れ、しんなりなるまで炒め、水とコンドラーゲンVを入れしばらく煮る。
❸ 火が通ったら塩を入れ味をととのえる。
❹ 1食目は塩だけで野菜の旨味を味わい、2食目はカレー粉を入れカレースープとして食べてみても良い。
いつもお店に並んでいる野菜を使ったレシピ
いつでもお店に並んでいる野菜も本当は旬がありますが、季節に関係なく作れる料理は嬉しいですね!
今回は、「ゴボウ」「カリフラワー」「ニラ」のいつもお店にある野菜で作ってみました。
ゴボウ入り鶏つくね

材料/2人分
食材は、事前にオゾン処理をする(下記クリック➡動画参照)
■オゾン処理について
ゴボウ・・50g 鶏ひき肉・・150g
木綿豆腐・・1/3丁(100g)
A おろししょうが・・1かけ
酒・・大1/2 とき卵・・1/2個分
片栗粉・・大 塩・・少量
クッキングミネカル・・1g
コンドラーゲン・・1/2袋
オリーブ油・・大1
B しょうゆ・・大1 酒・・大1
砂糖・・大1/2 みりん・・大1)
作り方
❶ ゴボウはよく洗い、縦半分に切ってから斜め薄切りにする。
❷ フライパンにオリーブ油小1/2を中火で熱してしんなりとなるまで炒めて取り出し、冷ます。
❸ ボールに挽肉と豆腐、クッキングミネカル、コンドラーゲンVを入れてよく練り混ぜ、Aを加えて混ぜ、6等分にして小判形に整える。
❹ フライパンに油小さじ1を中火で熱し、②の両面を5分ずつ焼く。フライパンの余分な油をふきとり、Bを加えて煮からめる。
❺ 皿に盛り付ける。
カリフラワーのグラタン

材料/2人分
食材は、事前にオゾン処理をする
カリフラワー・・1/2株
A<マヨーネーズソース>
・マヨネーズ・・大2 ・カレー粉・・小1/3
・コンドラーゲンV・・1/2袋
ピザ用チーズ・・50g
黒こしょう・・少々
作り方
❶ カリフラワーは、小房に分ける。分量外の塩を加えた熱湯で柔らかくなるまで茹で、ザルに上げて水気をきる。
❷ Aの材料を混ぜ合わせ、マヨネーズソースをつくる。
❸ 耐熱皿にカリフラワーを入れ、<マヨネーズソーズ>とピザ用チーズを乗せ、トースターでこんがり焼き色がつくまで焼く。
❹ 粗挽き黒こしょうをふる。
ニラと春雨のスープ

材料/2人分
食材は、事前にオゾン処理をする
ニラ・・1/2束
春雨(乾燥)・・25g
オイスターソース・・小1
塩・・1g こしょう・・少々
ごま油・・小1/2 コンドラーゲンV・・適量
水・・500cc
作り方
❶ ニラは2cm長さに切る。
❷ 鍋に水500cc、春雨、オイスターソースを入れて火にかけ、沸騰したら弱火にし、ふたをして3〜4分間煮る。
❸ 春雨が透明になったらニラとコンドラーゲンVを加え、塩で味を整え、こしょう、ごま油を回し入れて香りをつけ、器に盛る。
栄養と料理参照
簡単わさびふりかけメニュー
残暑が厳しく、夏の疲れで食欲が落ちていませんか?
食欲のない時、わさびのツーンとくるスパイシーさが食欲をそそります。毎日飽きずに食べれます。
*オゾン処理の方法は、ホームページ内の「商品一覧」➡「オゾナイザー」のページを参照
わさびふりかけ丼

材料/1人分 (ふりかけ以外の材料は、オゾン処理する)
温泉卵・・1個
わさびふりかけ(市販)・・小1/2〜1
チューブわさび・・少量(お好みで)
しょうゆ・・小1/2
温かい白ご飯・・180〜200g
作り方
❶温泉卵・・1Lの沸騰湯のなべに200mlの水を入れ卵1個を入れ13分浸し、取り出す。
❷白ご飯を茶碗によそい、手でもんで細かくした焼き海苔、わさびふりかけをかける。
❸温泉卵をのせ、軽く割る。チューブわさびと醤油を添える。
和風カプレーゼ

材料/1人分 (ふりかけ以外の材料はオゾン処理をする)
中玉トマト・・1個
モッツァレラチーズ・・100g
おかかわさびふりかけ・・少々(お好みで)
作り方
❶ トマトとモッツァレラチーズは5mmほどの厚さにスライスする。
❷ 交互に重ねて皿に盛る。好みの量でおかかわさびふりかけをかける。
さやいんげんのわさびふりかけ和え

材料/2人分 (ふりかけ以外の材料はオゾン処理をする)
さやいんげん・・100g
わさびふりかけ・・小2
オリーブ油・・大1
作り方
❶ さやいんげんは筋があるときは取る。
❷ 鍋に塩を適量入れ、茹でる。3等分に切りボールに入れまずオリーブ油で和える。
❸ わさびふりかけを入れ、和える。(ふりかけの量は、好みで)